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サムスのamiiboでモスクワ地下鉄改札が通れた? 海外ネットユーザーの間で飛び交う噂の真相は…

任天堂が今月より海外で先行発売しているゲームと連動したフィギュア「amiibo(アミーボ)」。その「サムス」フィギュアを使ってモスクワの地下鉄改札機が通れたという、あやしい噂が欧米ネットユーザーの間で飛び交っているようです。

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任天堂が今月より海外で先行発売しているゲームと連動したフィギュア「amiibo(アミーボ)」。その「サムス」フィギュアを使ってモスクワの地下鉄改札機が通れたという、あやしい噂が欧米ネットユーザーの間で飛び交っているようです。

噂の発端となったのはInstagramに投稿された動画。ロシア・モスクワの地下鉄改札読み取り機にユーザーがサムスのamiiboをかざすと、確かに緑のランプが点灯しているのが分かります。



ネットユーザーの間では、「任天堂がロシアのインフラ構造を乗っ取ろうとしてる!」「プーチンは既に認証済み」「METROIDか」などと、なかば冗談めいた驚きのが声があがると共に、各方面から真偽の解析が進められている状況。

あるユーザーの指摘によると、モスクワの地下鉄改札機は、通常ゲートが開いていて、パスや切符を読み取り機にタッチしないとゲートが途中で閉じて通過できない仕組みになっているのだとか。動画では撮影者がロシア語で「開かない」と発言しているとの分析もあり、amiiboに備わるNFCが反応してランプだけは緑に点灯するものの、ゲート自体は閉じてしまう状態だと推測されています。

amiiboは日本国内でも12月6日に第1弾ラインナップが発売予定。これまでになかった周辺機器だけに今後も様々な形でユーザーから注目を浴びそうです。
《Rio Tani》

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