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3Dプリンターでゲームコントローラーを制作!海外ユーザーによる『Joe Danger 2』実演プレイ映像

デンマークのオーフス大学でIT技術開発を専攻している学生グループが3Dプリンターを使ってゲームコントローラーを制作し、Hello Gamesの『Joe Danger 2: The Movie』をプレイする映像を公開しています。

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3Dプリンターでゲームコントローラーを制作!海外ユーザーによる『Joe Danger 2』実演プレイ映像
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デンマークのオーフス大学でIT技術開発を専攻している学生グループが3Dプリンターを使ってゲームコントローラーを制作し、Hello Gamesの『Joe Danger 2: The Movie』をプレイする映像を公開しています。

映像を公開しているJonas Christensen氏によれば、こちらの機器は『Joe Danger 2: The Movie』向けの専用コントローラーとして設計されており、オーフス大学の“3Dプロトタイピング”授業の中で制作したとのことです。バイクのハンドルのようなフォルムになっており、両サイドのグリップ部分にアクセルやジャンプボタンをアサイン。モーションセンサーのようなギミックも組み込まれており、実際にハンドルを切るような動きで『Joe Danger 2: The Movie』ゲーム内の走行レーンを切り替えることも可能となっています。



『Joe Danger 2: The Movie』開発元のHello Gamesからもこの専用コントローラーを褒め称える感想がTwitterに投稿されており、同作や『No Man's Sky』などを手掛けているGrant Duncan氏からも好評を得ている模様です。コントローラーを制作したグループのLasse Legaard氏から商品化などに纏わるコメントは投稿されていませんが、VRデバイスなどインタラクティブなゲーミング機器に期待しているユーザーにとっては、今後の動向が気になるアイテムなのではないでしょうか。
《subimago》
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