以前開催された『Dota 2』世界大会と近しいシステムで賞金総額が増えていく「SMITE World Championship Tournament」ですが、海外メディアDualSHOCKERSが報じるところによれば、日本円にして2億5000万円ほどにまで上ったこの賞金は、e-Sport史でベスト3となる金額とのこと。100万ドルのプライズプール達成の際に公開されたハイテンションな記念ムービーも記憶に新しい同作ですが、この2~3ヶ月ほどで賞金総額は倍以上に膨れ上がったようです。
また、以前開催されたRiot GamesのMOBA『League of Legends』世界大会の賞金総額は213万ドルほど。『LoL』を超えたことについて海外メディアPC Gamerでは、「Smite smites LoL's championship prize pool(『SMITE』が『LoL』を打ち倒した)」と報道。同大会への高い注目度が窺い知れます。
「SMITE World Championship Tournament」は2015年1月9日より、アトランタにて開催される運びとなっています。『SMITE』プレイヤーはもちろん、e-Sports観戦を好むユーザーにとっても要チェックな世界大会となることが期待されます。
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