開発者のDC_SatanicBlood氏が公式フォーラムに投稿した内容では、北米でのコンピューターゲームを審査するESRBレーティングでAO区分に判定されたことを報告し、将来的にコンソールでリリースするためにM+区分を希望していたと明かしています。
一方で、M+となった場合は私たちのファンは失望していただろうとも述べており、AO区分は想像通りのレーティングであったようです。また、ヨーロッパのレーティング審査機関PEGIがどのような判定を行うのか楽しみだとも語っています。
ESRBレーティングにおけるAO区分は相当に厳しいもので、マイクロソフトや任天堂、SCEはAO区分と判定されるゲームの制作販売を原則として認めていません。つまり、現時点でAO区分に判定されている『Hatred』が、コンソール機でリリースされる可能性はかなり低くなったことを表しています。
トレイラーやゲームの内容的に今回の判定は当然といえば当然なもの。これから『Hatred』がどのような道を進むのか、関心が寄せられます。
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