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Monolith幹部が『Condemned』シリーズ復活を示唆―インディースタジオへのフランチャイズ引き継ぎを検討

デベロッパーMonolith ProductionsのCEOであるJace Hall氏が自身のFacebookにて、同社が過去に手がけたホラーFPS『Condemned』シリーズに関する話題を投稿し、新作の登場を示唆しました。

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デベロッパーMonolith ProductionsのCEOであるJace Hall氏が自身のFacebookにて、同社が過去に手がけたホラーFPS『Condemned』シリーズに関する話題を投稿し、新作の登場を示唆しました。

2006年に1作目『Condemned: Criminal Origins』(Xbox 360/PC)、2008年に2作目『Condemned 2: Bloodshot』がリリースされている本シリーズは、鈍器を中心とした近接戦闘や陰湿な世界観が高く評価されました。3作目を望む声も多いものの、現在Monolithは他のプロジェクトに集中しており、時間も取れないという事で実現には至っていません。


そこで、Hall氏は実績のあるインディーデベロッパーが開発を行えるよう、フランチャイズの引き継ぎも検討しているそうです。インディーではマーケティングやメディアの注目を集めるのは難しいかもしれないという懸念もありますが、『Condemned』は知名度も需要もあり、革新的なジャンル/カテゴリーであるため問題は無いとHall氏は考えています。

昨年IGNが行った「サバイバルホラーゲーム TOP10」でも9位にランクインしている『Condemned』。復活を期待している方も多いのではないでしょうか。ちなみに国内では1作目のみ『Condemned: Psycho Crime』の名でXbox 360向けにリリースされています。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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