これは海外の掲示板「GBA Temp forums」への複数のユーザーからの投稿で発覚したもので、対象となったのはSky3DSとGateway cardsの使用者。 2月4日の本体更新のあとから始まったとしています。
報告によると、エラーコード「002-0102」が発生したためユーザーが任天堂のカスタマーサービスに問い合わせたところ、BANであるということが告げられたとのこと。 それ以上の情報については何も提供されず、BANの取り消しもできなかったようです。
対象ユーザーはニンテンドーeShopの利用は引き続き可能ですが、それ以外のオンラインコンテンツに制限がかかるようで、インターネットを介したオンラインプレイをしたりフレンドリストを見ようとすると、エラーコード「002-0102」が発生します。 また、『ポケモンバンク』や『YouTube』アプリなども同様の状況ですが、WEBブラウザを使うことはできるようです。
このBANがはたしてニンテンドーネットワークIDを基準とするものか、もしくは本体のMACアドレスやシリアルナンバーなのかは不明。 さらに、すべてのユーザーがBANされているわけではなく、報告のあった多くがマルチプレイを利用していたユーザーであることから、オンライン時になんらかのチェックが入っているのではという推測がされています。
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