『DayZ』でゾンビサバイバルジャンルに火を着けたDean Hall氏ですが、同氏は昨年Bohemia Interactive Studiosの一線から退くことを発表していました。現在はニュージーランドに構えた新スタジオでゲーム開発を行っているとのことで、Tumblrに投稿された記事では「先進的」かつ「安全ではない」とも言えるRocketWerkzの新たなアイデアについて語られています。同氏はロンドンのゲーム開発スタジオImprobableのCEOとの面会を振り返りながら、その出会いを「最もシュールだった」とコメント。更に、自身が望んでいるゲーム開発の技術はImprobableにあったとも語っています。
「もし世界で最も経験豊かなゲーム開発スタッフと、難解でハードコアなサバイバルジャンルのゲームがコラボして、大多数のゲーマーにウケないような作品を作ったらどうなるだろう」「もし収益を無視してゲームが作られたらどうなるだろう?信じられないような資金力があれば、障害なくゲーム開発に打ち込めるだろうか?」と様々な疑問を投げかけているDean Hall氏。具体的な内容は明かされていないものの、Improbableとのゲーム開発は彼が行ってきた中で「最も爽快なもの」になるとのこと。『DayZ』に衝撃を受けたゲーマーにとって、Deal Hall氏は今後も刺激的なデベロッパーとして注目していく必要があるかもしれません。
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