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BioWare開発中止タイトル『Shadow Realms』の詳細や映像がUnseen64で公開

2014年のgamescomにて発表されたものの、今年2月に開発中止が伝えられたBioWareの新作オンラインマルチプレイヤーゲーム『Shadow Realms』ですが、匿名の元開発者らが明かした本作のディテールがUnseen64にてまとめられています。

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BioWare開発中止タイトル『Shadow Realms』の詳細や映像がUnseen64で公開
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2014年のgamescomにて発表されたものの、今年2月に開発中止が伝えられたBioWareの新作オンラインマルチプレイヤーゲーム『Shadow Realms』ですが、匿名の元開発者らが明かした本作のディテールがUnseen64にてまとめられています。


  • 4vs1のオンラインマルチプレイヤー経験としてBioWare Austinが2013年後半に発案し、2014年初頭にフルプロダクション開始。

  • 同じく4vs1の『Evolve』とも比較されたが、お互いが完全に独立して考え出された事を強調。

  • 舞台は地球とは別に“Embra”と呼ばれるパラレルワールドが存在する世界。

  • ウェアウルフ、ガーゴイル、レイスに加えて、ゾンビや『Dragon Age: Inquisition』で没になったモンスターも登場した。

  • ゲームは強力な能力を手に入れた21世紀の若者たちが、地球を脅かすEmbraと闇の勢力に立ち向かう物語が描かれていた。

  • トレイラーは実写シリーズでの展開が計画され、2014年8月13日に最初の映像が公開。

  • 概念レベルでは現代とファンタジーの様式の並置に焦点が当てられた。幾つかのミッションでは戦士が影の領域に向かうが、オフィスビルや地下鉄などの現実世界も登場した。

  • 豊富なキャラクターカスタマイズも用意されており、フード付きパーカーのような現代の衣服に、中世のアーマーパーツを装備する事も可能だった。

  • プロダクトプレイスメントは存在しなかったが、登場する大部分の衣服は実在のブランドを模していた。

  • 多様性は開発における主要な要素で、キャラクター作成ツールでは民族、体型、アクセサリー、タトゥー、悪魔の角まで、広範囲のカスタマイズが可能だった。トランスジェンダーキャラクターの設定も含まれていた。


  • コアゲームプレイは4人のヒーローチームがプレイヤー制御の敵“Shadow Lord”と戦う、ダンジョン/アリーナ形式のミッションとしてデザイン。これらは別ルートや隠された分捕品エリアを時折含む、ほぼ直線の環境だった。

  • ヒーローステージを戦いながら進み、ボスを倒すのが目的。Shadow Lordはあらゆる力でそれを防ぐのが目的。

  • Shadow Lordは直接攻撃に加えて、トラップの設置やNPCのモンスターを召喚可能。

  • 各クラスはアンロック可能なアタッチを備えた独自のスキルプログレッションを持っていた。

  • 人間のキャラクターは8つの異なるクラスタイプに分けられていた。武器は選択可能だが、全てのヒーロークラスは固定された魔法が使用できた。

  • Free-to-Playになる予定だった。全てのマルチプレイヤー体験は無料でアクセスでき、プレミアム通貨でより早くアンロックが可能だった。

  • シングルプレイヤー要素も検討されたが、結局搭載されなかった。

  • リリース後は数年間にわたり無料/有料の拡張を行う計画があった。


本作はなかなか興味深い設定やゲームプレイを持っていましたが、イベントでデモをプレイしたユーザーの反応はあまり良くなく、その後パブリッシャーEAからの信頼も徐々に失われてしまい、最終的な開発中止に繋がってしまったようです。


Unseen64では多数のコンセプトアートやスクリーンショット、より詳細な情報が掲載されているので、興味がある方は訪れてみてはいかがでしょうか。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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