Evil EmpireとMotion Twinが開発し、コナミデジタルエンタテインメントがパブリッシャーを務める『悪魔城ドラキュラ』シリーズ最新作『Castlevania: Belmont's Curse』。2026年10月15日の発売を控える同作のPS5版のメタスコアが10月13日時点で86点を獲得しています。
『Castlevania: Belmont's Curse』メタスコアは早くも高評価

本作は世界的に高い評価を受けた『Dead Cells』を手がけるEvil EmpireとMotion Twinの開発による、新たなる『悪魔城ドラキュラ』シリーズ作品です。
ドラキュラ殺しの英雄トレバー・ベルモンドの娘であるローズ・ベルモンドを操作し、シリーズ伝統の「鞭」を含む多数の武器を操り、行く手を阻むボス敵をタロットカードに封じ、「アルカナ」として彼らの力を借りながら、魔物に襲われた1499年のパリの街を駆け抜けます。

そんな同作のPS5版のメタスコアが、10月13日18時時点では全44件のレビューで86点を記録しています。代表的な点数や評価点は以下の通りです。
Region Free(100)
今年最高のゲームの一つというだけでなく、歴代悪魔城ドラキュラシリーズの中でも最高傑作の一つと言えるでしょう。Atomix(95)
このシリーズを愛するすべての人にとってまさに夢が叶った作品です。Evil Empire、Motion Twin、そしてコナミがこの作品に注ぎ込んだ力には、ただただ驚かされます。True Gaming(90)
本作の最大の魅力は、独特のアートスタイル、鞭を使った移動システム、そしてもちろん多彩な武器とアビリティにある。さらに、アルカナカードの導入により、新たなゲームプレイ要素が加わり、楽しさがさらに高まっている。SpazioGames(80)
2Dへの回帰は、コナミの伝説的なIPが、適切な開発陣の手にかかれば、現代のプレイヤーにも十分に楽しめる作品であることを証明した。Push Square(70)
多くの点で優れているものの、メトロイドヴァニア系ゲームが溢れかえる現代において、際立った存在感を放つには至っていない。

総じてグラフィックデザインや、メトロイドヴァニアとしての完成度の高さを称賛する声が目立ちます。その一方、セーブポイントの配置の不便さややや鈍く感じられる操作性を指摘する声も見られます。
Game*Sparkでは本作のレビュー記事も掲載していますので、こちらもご覧ください。
『Castlevania: Belmont's Curse』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチにて10月15日発売予定です。









