トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル

NVIDIAは、米国シリコンバレーで開催中のGPUテクノロジ・カンファレンスでPC向けトップエンドグラフィックボードGTX TITAN Xの詳細を発表しました。

ニュース 発表
トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル
  • トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル
  • トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル
  • トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル
  • トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル
  • トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル
  • トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル
  • トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル
  • トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル


NVIDIAは、米国シリコンバレーで開催中のGPUテクノロジ・カンファレンスでPC向けトップエンドグラフィックボードGTX TITAN Xの詳細を発表しました。



GTX TITAN Xは、トップエンドグラフィックボードTITANシリーズの新製品。Maxwellアーキテクチャを採用し、3072基のCUDAコアと12GBのVRAM、80億のトランジスタ、7テラフロップスSP/0.2テラフロップスDPの処理性能を備えています。また、効率的なアンチエイリアスのMFAAや4K解像度をフルHDモニタで再現するDSR、光の反射をボクセル単位で計算するVXGI、DirectX 12に対応。NVIDIAによるパフォーマンス比較とカタログスペックは以下の通りです。

    ■GeForce GTX TITAN X

  • GPUエンジンスペック
  • CUDAコア: 3072
    ベースクロック: 1000 MHz
    ブーストクロック :1075 MHz
    テクスチャ・フィル速度: 192 GigaTexels/s

  • メモリスペック
  • メモリクロック ( Gbps ): 7.0Gbps
    メモリ量: 12 GB
    メモリ・インターフェース: 384-bit GDDR5
    最大バンド幅: 336.5 GB/s

  • カードの特徴
  • SLI Ready対応
    SLI タイプ: 4 -way
    プログラミング環境: CUDA
    DirectX 12
    バスタイプ PCI-E 3.0

  • スペック
  • 最大デジタル解像度: 5120x3200
    最大 VGA 解像度: 2048x1536
    メディア接続: Dual Link DVI-I、ディスプレーポート、HDMI
    マルチディスプレイ対応
    HDCP対応
    HDMIオーディオ: Internal

  • 寸法
  • 高さ: 4.376インチ
    長さ: 10.5 インチ
    幅: デュアルスロット

  • 電力と温度
  • 最大温度: 91 C
    消費電力: 250 W
    最小限必要な電力: 600 W
    電気接続: 6-pin & 8-pin

4K解像度における各タイトルのfps比較


GPUパフォーマンス

過去製品のGPUと比較すると、3D Mark Fire Strikeによるベンチ結果ではTITAN Zに近い性能が出ています。また、カタログスペックにおけるTITAN Zとの比較ではVRAMのベースクロックとブースとクロックが向上しており、消費電力が250Wに抑えられています。

GTX TITAN ZはNVIDIA公式ストアより海外向けにリリース中。価格は999ドルです。なお、国内での発売は現在発表されていません。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. SNK子会社「SNKエンタテインメント」が解散―『KOF』『メタルスラッグ』などを活用したライセンス事業も展開

    SNK子会社「SNKエンタテインメント」が解散―『KOF』『メタルスラッグ』などを活用したライセンス事業も展開

  2. 【1,700円→0円】車や地域の名所、巨大ロボットまでスプレーペイントするシム『Spray Paint Simulator』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【1,700円→0円】車や地域の名所、巨大ロボットまでスプレーペイントするシム『Spray Paint Simulator』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 米ゲーム機市場の支出額、7月としては2020年以来の最低水準に―販売台数も前年比39%減。メモリ・部材高騰に伴う本体価格の上昇がネックに

    米ゲーム機市場の支出額、7月としては2020年以来の最低水準に―販売台数も前年比39%減。メモリ・部材高騰に伴う本体価格の上昇がネックに

  4. サウジらによるEA買収完了で、従業員の中には「銃とフットボール」以外のゲームを出せなくなることを恐れる声もある?海外メディア報じる

  5. 【2,380円→0円】カードバトルRPG『Cardpocalypse』本編&基本無料RPG『アルビオン・オンライン』アイテム―Epic Gamesストアにて8月27日まで無料配布

  6. パッケージ版&正式版リリースを迎えた『スターサンド・アイランド(Starsand Island)』は着せ替え、農業、冒険、家作りと盛り沢山。3視点からプレイレポートをお届け

  7. 95年発売エニックスのアクションRPG『天地創造』約31年越し復活なるか?匂わせティザー映像届く…キャラデザ担当漫画家も反応

  8. 野獣バティスタが『Gears 5』に参戦! プレイアブルキャラとしてマルチプレイヤーモードに登場

  9. 『鉄拳8』ディレクターの元バンナム池田幸平氏がSNK傘下の「VS Studio」入社を報告―かつての上司とのゲーム開発はどこか懐かしくも新しい刺激

  10. 『白銀の城』事前登録者数が1,000万人を突破!「gamescom 2026」「Anime NYC 2026」初出展も決定、ブースの詳細が明らかに

アクセスランキングをもっと見る

page top