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トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル

NVIDIAは、米国シリコンバレーで開催中のGPUテクノロジ・カンファレンスでPC向けトップエンドグラフィックボードGTX TITAN Xの詳細を発表しました。

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トップエンドグラボGTX TITAN X詳細発表―Zに迫る性能で価格は999ドル
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NVIDIAは、米国シリコンバレーで開催中のGPUテクノロジ・カンファレンスでPC向けトップエンドグラフィックボードGTX TITAN Xの詳細を発表しました。



GTX TITAN Xは、トップエンドグラフィックボードTITANシリーズの新製品。Maxwellアーキテクチャを採用し、3072基のCUDAコアと12GBのVRAM、80億のトランジスタ、7テラフロップスSP/0.2テラフロップスDPの処理性能を備えています。また、効率的なアンチエイリアスのMFAAや4K解像度をフルHDモニタで再現するDSR、光の反射をボクセル単位で計算するVXGI、DirectX 12に対応。NVIDIAによるパフォーマンス比較とカタログスペックは以下の通りです。

    ■GeForce GTX TITAN X

  • GPUエンジンスペック
  • CUDAコア: 3072
    ベースクロック: 1000 MHz
    ブーストクロック :1075 MHz
    テクスチャ・フィル速度: 192 GigaTexels/s

  • メモリスペック
  • メモリクロック ( Gbps ): 7.0Gbps
    メモリ量: 12 GB
    メモリ・インターフェース: 384-bit GDDR5
    最大バンド幅: 336.5 GB/s

  • カードの特徴
  • SLI Ready対応
    SLI タイプ: 4 -way
    プログラミング環境: CUDA
    DirectX 12
    バスタイプ PCI-E 3.0

  • スペック
  • 最大デジタル解像度: 5120x3200
    最大 VGA 解像度: 2048x1536
    メディア接続: Dual Link DVI-I、ディスプレーポート、HDMI
    マルチディスプレイ対応
    HDCP対応
    HDMIオーディオ: Internal

  • 寸法
  • 高さ: 4.376インチ
    長さ: 10.5 インチ
    幅: デュアルスロット

  • 電力と温度
  • 最大温度: 91 C
    消費電力: 250 W
    最小限必要な電力: 600 W
    電気接続: 6-pin & 8-pin

4K解像度における各タイトルのfps比較


GPUパフォーマンス

過去製品のGPUと比較すると、3D Mark Fire Strikeによるベンチ結果ではTITAN Zに近い性能が出ています。また、カタログスペックにおけるTITAN Zとの比較ではVRAMのベースクロックとブースとクロックが向上しており、消費電力が250Wに抑えられています。

GTX TITAN ZはNVIDIA公式ストアより海外向けにリリース中。価格は999ドルです。なお、国内での発売は現在発表されていません。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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