会見翌日から「NX」の予約受け付けをFacebook上で発表したことで注目を集めているのは、オーストラリアのゲーム小売店EB Games。同小売店の広報担当者が海外メディアMCVに語ったところによれば、「NX」が現段階でどのようなコンソールになるか不明瞭であるにも関わらず、EB Gamesユーザー層に「非常に忠実な任天堂ファン」が含まれていることや、新製品の入手を望んでいるファン達の需要に応えることを理由として、予約受付をスタートしたとのことです。
なお、予約注文には最低10豪ドルのデポジットを設けており、オーストラリアのEB Games実店舗でのみ受け付けています。更なる新情報は来年にも伝えられる予定の「NX」。この異例とも言えるスピーディーな展開に、Facebookユーザーからは「どんなものなのか誰も知らないコンソールを予約出来るって言ってるのか!?」「ジョークでしょ?」と、驚きを隠せないコメントが多数投稿されている模様です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
スクウェア・エニックス、『ドラクエX』でも「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」掲載。『FF14』に注意喚起
-
「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…
-
AIによるゲームの“勝手移植”に「開発者・パブリッシャーは真剣に向き合う必要がある」ロックスター親会社テイクツー元AI責任者が指摘―国内では『鉄拳6』勝手移植に批判の声も
-
【無料配信】ゾンビ発生初日を少女の視点で体験するサバイバルADV『Terminus: Day Zero』11月18日リリース!
-
【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険
-
他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載
-
「ゲームの新たな黄金時代が訪れる」EpicのCEOがAIの可能性に期待―制作への活用に反発も、難問を解く能力を評価
-
"後追い"が"クローン"におかんむり…!?干し草ゲームの模倣作品、別の模倣作にコード盗用主張―同じファイル名、同じエラーメッセージ
-
『Kanon』『リトバス』などKey麻枝准氏が咽頭がんを公表。『ヘブバン』ではシナリオや楽曲を担当、第六章完結までストーリー主要部分はすべて描き終えている
-
相次ぐサイバー攻撃、ゲーム業界にも波及?「ゲオオンライン」で不正アクセス確認、新規注文停止など影響広がる





