ポーランドのインディデベロッパーJujubee(CD Projekt RED、Traveller's Tales、Infinite Dreamsの元スタッフが設立)は、新作一人称視点サバイバルアドベンチャー『KURSK』の開発を発表し、ティーザートレイラーを公開しました。
本作は2000年に発生した、ロシア原子力潜水艦“K-141クルスク”の沈没事故を題材にしており、潜水艦の悲劇を新たな角度から描きます。慎重さに重点を置いた物語と夢中にさせるゲームプレイに、一人称視点のアクションを融合しているとの事です。
JujubeeのCEOであるMichal Stepien氏は「KURSKはユニークで映画のような体験を求めている成熟した人々のためのゲームになるでしょう。このロシアの潜水艦の運命に纏わる論争は今も続いています。私たちはゲームで幾つかの疑問を呈し、それに答えたい」と語っています。
『KURSK』の対象プラットフォームはPC/Mac/PS4/Xbox One。現時点ではリリース時期は伝えられていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
生成AIは「ゲーマーが望んでいない」から使わない―『パルワールド』のポケットペア関係者が海外メディアに考え明かす
-
【1,010円→0円】異なる5つの時代にタイムトラベル!時間旅行×脱出パズル『Between Time: Escape Room』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】
-
任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前
-
【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円
-
ユービーアイソフト共同創設者クロード・ギユモ氏が航空事故で死去。小型飛行機の墜落を海外メディア伝える
-
ソニーの年次報告書から「PCなどマルチプラットフォーム」と書かれた表記が消滅。2025年版にはあった文章が2026年版では削除
-
名越スタジオ、スタッフ複数人が2026年5月末で退職していたことが判明
-
米・任天堂ハッキング被害で約3億円の身代金を要求されたか。ハッカーによる従業員情報漏洩の噂について「問題を認識している」と声明
-
任天堂がNintendo Storeの緊急メンテナンスを6月17日14時頃から実施。現時点でも作業は終了せず




