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「ゲームウォーズ」作者新作小説「Armada」が北米で発売―ゲーマーが主人公のすこし不思議な物語

スティーブン・スピルバーグ監督による実写映画化が決定しているSF小説「ゲームウォーズ」作者アーネスト・クライン氏。7月14日に北米で発売される同氏の新作小説「Armada」はゲーマーが主人公の物語となっています。

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「ゲームウォーズ」作者新作小説「Armada」が北米で発売―ゲーマーが主人公のすこし不思議な物語
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スティーブン・スピルバーグ監督による実写映画化が決定しているSF小説「ゲームウォーズ」を手がけた小説家のアーネスト・クライン氏。7月14日に北米で発売される同氏の新作小説「Armada」はゲーマーが主人公の物語となっています。


レトロゲーム専門店でアルバイトしている高校生Zackが、友人とともに、エイリアンの侵略から地球を守るという内容のオンラインフライトシミュレーションゲーム『Armada』をプレイします。ある朝、Zackは学校の教室の窓から、ゲームに登場したものとまったく同じUFOを目撃したことから物語は大きく動き出すことになる、というのが本作のあらすじ。

『ゲームウォーズ』同様にクライン氏が得意とする1980年代のサブカルチャー要素が多く盛り込まれているという「Armada」。日本語翻訳版は発表されていませんが、国内でのリリースも期待したいところです。
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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