
usasan3は、サイバーノワール・ローグライト『smoke.exe』を発売しました。盤面に様々な効果を持ったノードを配置して自動ハッキングルーチンを構築するという内容ですが、1本のタバコが制限時間と配置コストになっている点が特徴です。
電脳都市の底でハッカーとなる
本作は電脳都市のハッカーとなって自動ハッキングルーチンを構築するサイバーノワール・ローグライト。6×6マスの盤面にノードを配置していくことになりますが、ノードには信号を生む「SCAN」や増幅する「BOOST」など31種の様々な効果があり、信号は線が通っていれば勝手に流れるようになっています。
その様にしてハッキングを仕掛けるリングが3つで1ステージとなり、全5ステージで1ランとなっているとのこと。3体いるというボスは組んだ回路そのものに手を入れてくるともされています。
タバコ1本をどう使いきるか?
ノードを配置した後でタバコに火をつけ、燃え尽きるまでの時間でハッキングルーチンを走らせるというシステムの本作ですが、ノードを配置するごとに燃焼時間を消費するようにもなっています。そのためタバコは制限時間であると同時にノード配置コストでもあり、1本を「どう使い切るかが、このゲームそのもの」と説明されています。
また9種の銘柄が用意されているタバコは燃焼時間や開始キットがそれぞれに設定されているだけでなく中毒値という要素もあり、それが蓄積しすぎると信号に予期せぬ効果が発生してしまうことになります。
さらにランの道中のショップでは特殊な効果を持ったタバコのお供として、「缶コーヒー」「ウイスキー」「柿の種」など23種が用意されています。



『smoke.exe』は、Windows(Steam)向けに1,150円(10月20日まで805円)で販売中です。











