リリースから4年が経過した現在も、着々とアップデートが実施されている2Dサンドボックス『Terraria』。同作ディレクターも務めているSpinks氏によれば、この長期的な更新プランはRe-Logicで生み出されるアイデアのみならず、ユーザーコミュニティーからの声も強く影響しているとのことです。ダウンロードコンテンツやエキスパンションが現状未配信である本作ですが、Spinks氏は有料DLCのリリースは今後も予定していないと語っています。
また、Spinks氏は「Modの公式サポート」を本作の最終アップデートとして検討していると言及。同氏はコミュニティーによって拡張されるゲーム性にも注目しており、開発チーム内ではかねてから考慮されていたようです。また、Spinks氏は『Terraria 2』ではない新規プロジェクトの存在も示唆しています。こちらはモジュレーション要素を強く意識したものとなり、ユーザー達が自身でコンテンツを追加できるような企画として進行する模様です。
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