アメリカはシアトルで開催されている賞金総額1800万ドルの『Dota 2』世界大会「The International 2015」。本大会イベントにて『Dota 2 Reborn』の20人対戦プレイが披露され、最大24人によるカスタムマッチが近日実装予定であると発表されました。
20人対戦は、Source 2エンジンの新クライアント『Dota 2 Reborn』を使用し、観客から選ばれた10人のプレイヤーとプロプレイヤー10人の混合チームで実施されました。序盤からキルの応酬が行われ、ゲーム終盤には両チームとも100キルを超える非常に混沌とした試合展開を披露。10vs10の対戦プレイではすべてが見所といった様相で、常にどこかで激しい戦闘が繰り広げられる印象です。
最大24人対戦を実現するカスタムゲームは『Dota 2 Reborn』にて「The International 2015」終了後に実装される予定とのことです。
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