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考える緑の弟を描く『Ennuigi』公開―どうして得体のしれないキノコを食べてデカくなるんだ

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考える緑の弟を描く『Ennuigi』公開―どうして得体のしれないキノコを食べてデカくなるんだ
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レトロチックなゲームの作成ができる仮想コンソール「PICO-8」で制作されたニヒルなゲームが登場しました。その名も『Ennuigi』、主人公は世界的に有名な緑の弟らしいのですが……。


左右矢印キーで移動、下で煙草をふかすことができる。


荒廃したゴールの砦の姿も


矢印キー上で主人公の独白を聞くことができる

ゲーム中では、主人公が自分におかれた境遇や体験を深く考え込んでいきます。なぜ国のお姫様を助け出すのに配管工が冒険しなければいけないのか、なぜ亀を踏まなきゃいけないのか、見るからに体に悪そうで喉に詰まりそうなキノコを食べなきゃいけないのか……。

この主人公の独白、このゲームの作者が実際に子供のころプレイしていた感想をそのまま投影しているらしいのですが、笑顔もマンマミーアともいわない主人公のキャラクター性とBGMが何ともマッチしています。


ジャンプが出来ないのでもちろんゴールも出来ない

『Ennuigi』が掲載されているLexaloffle Gamesでは、その他にもレトロ感溢れるフリーゲームが並んでいます。サイト内にある「Cartridges」では、ユーザーが作成したオーソドックスなシューティングやアドベンチャーの他に、トライ&エラーを繰り返して正解を導く『Across The River』や、ゆっくり流れる時間とBGMが楽しめる『Endless Train』など、「これは!」と惹かれるゲームが公開されています。


『Across The River』


『Endless Train』

最新のゲームに疲れたときや、ちょっと飽きてしまったとき、たまにはこのようなレトロ感あるゲームを探してみるのもいい刺激になるのではないでしょうか。
《Date_Test》

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