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「下を見ると自分の胸が…」TS美少女おじさん和製FPS『MISHA』映像がバズる。「胸が見える」仕組みを自作に実装しだすJFPS界隈

「大丈夫?胸見る?」という癒し要素のあるFPS、もっと増えてほしい(願望)。

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「下を見ると自分の胸が…」TS美少女おじさん和製FPS『MISHA』映像がバズる。「胸が見える」仕組みを自作に実装しだすJFPS界隈
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2.5DFPS『MISHA』を開発している個人ゲーム開発者の我慢氏がXにポストした同ゲームの映像が、大きな話題を呼んでいます。

下を見たときに「あった」方が嬉しい!?次々と自作ゲームに実装しだすJFPS界隈

『MISHA』

『MISHA』は女性型の義体に脳を移植されてしまった男性の傭兵が戦う……という設定のFPSで、現在Steamストアページが開設されています。

今回、作者の我慢氏がXに投稿した動画では、下を向くと自分の胸が見える、しかも歩くと胸が揺れる……という、実にフェチ心溢れるものでした。このポストが多くの人に刺さったのか、記事執筆時点で同ポストのお気に入り数は約36,000件、リポスト数は約2,300件とバズりの様相を見せています。

2025年11月にも同様の趣旨のポストがバズりを見せており、改めてこの要素の強さが伺えます。


このポストを受けて、和製FPS『ダイバデストラクタ』の制作者である胡籙ユギ氏もXに同作の進捗状況を投稿。なんと、下を向くと胸が見える&揺れるを実装しています。

また、現在Steamにて体験版を配信中の和製FPS『ギャルトムラ』の制作者であるBhaskara氏も「ネタ実装」としつつも、やはり下を見ると胸が見えて揺れる要素を実装した動画をXにポストしました。

同氏は、「これでウィッシュリスト10000とかになったらおまけで実装する」ともポストしています。

『Beyond Citadel』

なお和製FPSにおいての「下を向くと自分の胸が見える」要素の祖だと思われる『The Citadel』『Beyond Citadel』の制作者であるdoekuramori氏は、「実はこの要素は足のスプライトの継ぎ目を隠すための苦肉の策」であったことを明かしています。

こうして広がりつつある、「JFPSにおいて、下を見ると自分の胸が見える」要素の波。もしかしたら、将来的にこの要素は「JFPSの特徴」として捉えられるようになるのかもしれません。


ムーブメントの発端となった『MISHA』開発者の我慢氏によると、2月25日の時点で同作のウィッシュリスト数が3万件を突破したとのことです。ウィッシュリスト2万件突破の報告があったのは2月1日であり、今回の映像によって大きく注目を集めたものとみられます。


ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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