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映画版『Just Cause』監督がディテール明かす―ポテンシャルは「ワイルド・スピード」並

実写映画作品「Hitman: Agent 47」プロデューサーを務めるAdrian Askarieh氏が海外メディアIGNのインタビューに応じ、ハリウッド映画版『Just Cause』のディテールについて語りました。

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映画版『Just Cause』監督がディテール明かす―ポテンシャルは「ワイルド・スピード」並
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実写映画作品「Hitman: Agent 47」プロデューサーを務めるAdrian Askarieh氏が海外メディアIGNのインタビューに応じ、ハリウッド映画版『Just Cause』のディテールについて語りました。

Adrian Askarieh氏によると、かねてから計画が進行している映画版『Just Cause』のシナリオは、ゲームシリーズ最新作『Just Cause 3』に強く影響を受けたものになるとのこと。同氏は『JC3』の物語を高く評価しており、アクション映画としてのポテンシャルは「ワイルド・スピード」に匹敵するともコメント。ユニークな魅力を備える両作の共通点を語りながら、「400棟の超高層ビル(実際には2棟だが)の間をクルマでぶっ飛ばす、『Just Cause』のアクションはそういった類のものです」とも言及しています。

更にAskarieh氏は映画版『Just Cause』の撮影がまもなく始動予定であると明かしています。また、同映像作品の規模はある程度大きなものになるとしながらも、法外な制作費を要するわけではないと語りました。
《subimago》
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