賞品は本物の島!『Just Cause 3』の米国向けスコア競争コンテストが発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

賞品は本物の島!『Just Cause 3』の米国向けスコア競争コンテストが発表

スクウェア・エニックスは海外で12月1日に発売となる『Just Cause 3』の最新トレイラーを公開するとともに、米国向け「Win an Island」コンテストの開催を発表しました。

ニュース 発表
賞品は本物の島!『Just Cause 3』の米国向けスコア競争コンテストが発表
  • 賞品は本物の島!『Just Cause 3』の米国向けスコア競争コンテストが発表

Xbox One版トレイラー

スクウェア・エニックスは海外で12月1日に発売となる『Just Cause 3』の最新トレイラーを公開するとともに、米国向け「Win an Island」コンテストの開催を発表しました。本コンテストはPS4/Xbox One版『Just Cause 3』のDay 1エディションを予約購入したユーザーに参加権が与えられ、発売日から90日間にわたって開催されます。ルールは至って簡単、ゲーム内で暴れまわってカオスポイントを貯めるだけです。開催期間終了時に最も多くのカオスポイントを集めたユーザーが勝者となります。


PS4版トレイラー

そして気になる優勝賞品は何と“島”!。いいえ、ゲーム内のバーチャルな島ではありません。本物の島(50,000ドル相当)です。非常にスケールの大きなコンテストではありますが、島の場所はスポンサーによって決定されるとともに、島の取得にかかる税金や手数料(弁護士費用、エスクロー、契約手数料等)は全ての優勝者の負担。さらにその島で居住や開発が可能か、また船以外の手段で到達が可能かどうかは保証されないとのこと。何だか優勝すると色々と大変そう……。ちなみに、島の代わりに現金50,000ドルを受け取ることも可能なようです。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. Epic新作「アートワークすべて完全なAIワークフローで生成」「手書きのコードもう書かない」―呆然とする開発者も…“AIファースト”でディズニー新作シューターを開発と報道

    Epic新作「アートワークすべて完全なAIワークフローで生成」「手書きのコードもう書かない」―呆然とする開発者も…“AIファースト”でディズニー新作シューターを開発と報道

  2. 任天堂ラテンアメリカ幹部「物理メディア廃止計画ない」。8月発表の決算ではソフト売上の全世界デジタル比率は約6割、スイッチはパッケージ版強めか

    任天堂ラテンアメリカ幹部「物理メディア廃止計画ない」。8月発表の決算ではソフト売上の全世界デジタル比率は約6割、スイッチはパッケージ版強めか

  3. 『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】

    『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】

  4. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  5. XBOXハード販売台数は過去最低ペース、PSハードも13年ぶりの最低水準に。不振続く米ゲーム機市場、11月発売の『GTA6』で巻き返しなるか

  6. エディア、完全新規乙女ゲーム『PROJECT SIGN:Astraea』のティザーサイトを公開!公式Xも開設

  7. プレオーダー開始の『GTA6』、物理ディスク版は後から販売される?発売時期の噂が広まるも疑いの声も多数

  8. 『キングダム ハーツ』、ディズニー元CEOは制作を承認したことを「覚えていない」―作品の概要を聞いて企画自体は思い出す

  9. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  10. コジプロ、「PlayStationとの関係は強固」―『PHYSINT』めぐる憶測に公式声明。スタジオは健全かつ黒字とも

アクセスランキングをもっと見る

page top