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捨てられた犬を描くオープンワールド『Home Free』Kickstarter開始―市街サバイバル

ニューヨーク在住のクリエイターKevin Cancienne氏は、オープンワールドサバイバル『Home Free』のKickstarterキャンペーンを開始しました。あわせて、トレイラーが公開されています。

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捨てられた犬を描くオープンワールド『Home Free』Kickstarter開始―市街サバイバル
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ニューヨーク在住のクリエイターKevin Cancienne氏は、オープンワールドサバイバル『Home Free』のKickstarterキャンペーンを開始しました。あわせて、トレイラーが公開されています。

本作は、飼い主に捨てられてしまった犬を操作して、人間たちが住む街で生き抜いていくサバイバルゲーム。プレイヤー主導型のストーリーが語られる今作では、空腹を満たすため、食料をゴミ箱から漁ったり、人から盗んだりする必要があり、睡眠するには寝床を確保することも重要になります。


また、探索の際にはフレンドリーな犬に遭遇するそうですが、一方でナワバリに侵入した犬を排除する敵対的な犬も登場するとのこと。プロシージャル生成されたオープンワールドの世界には至るところで電車や車が走り、危険はそこかしこに見え隠れ。独特で暖かなグラフィックとは裏腹にシビアなサバイバルが用意されているようです。


本作のKickstarterは50,000ドルを目標金額に設定。記事執筆時点で28日を残し、1,129人から合計34,244ドルを調達済で、順調な滑り出しを見せています。また、リリースの際には、ローカルマルチプレイヤータイトル『DOG PARK』が付属するとのこと。


『Home Free』はWindows/Macを対象に2016年秋ころの発売を予定しています。
《秋夏》

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