
Refractive Entertainmentは、アクションRPG『Luminary』のプレイ動画を紹介したXのポストが大きな注目を集めていることを報告しています。「どれほど多くの人々が見たのか信じられない」と驚きを吐露しつつ、「皆、ありがとう!」と感謝を示しています。
採掘、釣り、動物捕獲や町の発展も楽しめるファンタジーARPG
本作は2人の開発者が手掛ける広大なオープンゾーンマップを舞台としたファンタジーアクションRPG。6種族が選択可能なキャラクタークリエイトができ、剣・盾、弓、魔法の杖などの武器タイプを素早く切り替えての戦闘をしつつ探索していきます。
さらに採掘、釣り、動物捕獲といったアクティビティも用意されており、鍛冶屋や料理人などをレベルアップさせて町を発展させるという要素もあるということです。
またオンラインでは3人、ローカルでは2人までの協力マルチプレイにも対応。ドロップイン・ドロップアウト方式で、面倒なことは一切なしにソロとマルチで同じキャラクターを使用できるとされています。




突然注目を集めて困惑
そんな本作の戦闘の様子を紹介するゲームプレイ動画が、2月26日午前2時に公式Xアカウントにて投稿。1年前に失業してから心血を注いできたという本作は、マイクロトランザクションや政治的な要素を含まないソロでもCo-opでもプレイできるコアなファンタジーアクションRPGが好きな人向けだとするメッセージも添えられていました。
その後同日の午前4時35分に大量の通知があることを報告した同アカウントは、午前8時12分には「大きな注目を集めていて吐きそう」「手が震えている」と驚いていることを明かしています。その間にXのフォロワーが500人増えたということですが、発端のゲームプレイ動画投稿については記事執筆時点(2月26日22時30分頃)で147,593件の表示と3,844件のいいねとなっていることが確認できます。
同日午後1時19分に改めて「今日は本当に慌ただしかった!」と投稿した同アカウントは、「どれほど多くの人々が見たのか信じられない」として1日で多くのフォロワーやウィッシュリストが増えたことを明らかにしつつ、「皆、ありがとう!」との感謝も述べています。
『Luminary』は、Windows(Steam)向けに早期アクセスで2026年第2四半期に発売予定。“非常に好評”のデモ版も配信されています。なお2月7日にはラフドラフトながら日本語を追加したことも発表されていました。













