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【特集】結局「Steamコントローラ」は買いなのか?―モーション操作など動画で徹底検証!

海外で11月10日の一般発売が迫る「Steamコントローラ」。前回の記事では伝えきれなかった部分やしばらく使用してわかってきたことなど動画でわかりやすくお伝えします。

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【特集】結局「Steamコントローラ」は買いなのか?―モーション操作など動画で徹底検証!
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海外で11月10日の一般発売日が迫る「Steamコントローラ」。前回の記事では伝えきれなかった部分やしばらく使用してわかってきたことなど、米国在住の筆者が、動画も交えて詳しく解説していきます。

まず、Steamコントローラの基本設定となる「キーボード(WASD)&マウス設定」「ゲームパッド設定」「ゲームパッドwith 高精度カメラ/エイム設定」がどのようなゲームプレイになるのか動画にまとめました。(すべてSteamリンクのストリーミング環境でのプレイ)



トラックパッドでのエイム操作は慣れが必要なものの、一度慣れてしまえばスティック操作よりもはるかに素早いエイムが可能になります。「ゲームパッド設定」では、D-pad(十字キー)や右スティック操作にクセがありますが、自分に合うようにカスタマイズさえすれば、かなり使いやすくなります。


ある意味、目玉とも言えるモーションコントロール機能について。初期設定では機能がオンになっていないため、手動で設定する必要があります。

FPSではエイムを補佐する非常に細かい動きもでき、他のゲームをこれまでにないような操作形態へと変えてしまう機能です。そんな幅広い応用が可能なモーションコントロール機能の活用法を動画でご紹介いたします。



筆者の結論としては、「Steamコントローラ」は間違いなく「買い」であると感じました。使い始めは戸惑うことのほうが多く、「使いづらいかも」という感想を抱いていましたが、しばらく使っていくとその良さがだんだんとわかってきました。FPSでは最初は全くなれなかったトラックパッドでのエイムも、今はモーションコントロールとの組み合わでかなり快適です。筆者にとって、SteamコントローラはPCゲームをプレイする際に手放せないものとなりました。

リビングで手軽にPCゲームをプレイしたいユーザーやモーションコントロールといった新鮮な操作で手持ちのゲームをプレイしたいユーザーにも是非とも手に取ってほしいです。

残念ながら現在も国内向けのアナウンスがありませんが、コントローラ背面には日本の技適マークがしっかりとあるので将来的に国内での販売が予想されます。

新しいゲームハードを買ったときのようなワクワク感が詰まっているSteamコントローラ。手に取ったとき、既存のPCゲームを変えてしまうような体験が待っている、かもしれません。

UPDATE(2015/11/1):本文を一部修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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