Google傘下のロボット研究開発企業Boston Dynamicsが、4足歩行ロボット「Spot」をクリスマスのトナカイに仕立てた動画「Happy Holiday」を公開し、話題になっています。
この「Spot」は高い不整地踏破性とバランス機構を持った物資輸送用の実用的なロボット。愛玩用のペットロボットとは違い、明確な顔を持たない犬のような見た目は未来的というよりも、ポストアポカリプス的な雰囲気を漂わせており、『Fallout』や『Boderlands』といったゲームの世界に登場しそうです。
Boston Dynamics社では、この他にもDARPA(米国防高等研究計画局)から出資を受け、物資輸送用4足歩行ロボット「ビッグドッグ」や、2足歩行人型ロボット「アトラス」などを開発。このまま研究開発が進めば、いつか文明が滅びた時に活躍しているのはこうしたロボット達……という世界が現実に訪れるのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
あっぱれ!91歳のおじいちゃんゲーマーが『バイオハザード レクイエム』をクリア!手書きの“ノート”が攻略のカギに
-
教室にPS5を持ち込み『アサクリ シンジケート』で歴史の授業をした先生がいるとSNSで話題に。公式も反応
-
なぜか急浮上―「YouTubeがおすすめしてきた」謎の“ゲーム紹介おじいちゃん”の動画にコメント欄は称賛ムード
-
“踏みつけ”セクシー美少女で話題の『SOUND VOLTEX』キャラ恋刃―「中等部3年ではなく2年の誤り」とコナミ訂正。ユーザー困惑、“中等部”で驚いてたのにもっと若い
-
4,230万突破!Steam最大同接プレイヤー数またもや更新―春セールに合わせ2026年2回目の記録塗り替え
-
『SILENT HILL f』コミカライズ連載決定!竜騎士07氏書き下ろしの“新エンディング”が描かれる―WebのヤングエースUPにて
-
『ポケモン』海外公式Xアカウント、『ポケモンコロシアム』北米発売22周年を祝う動画を公開。ブラウン管テレビで蘇る2004年の思い出
-
『バイオハザード』シリーズ30周年記念イベント「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」開催決定!登場キャラの設定など、その歴史が紐解かれる
-
今年も“ヤギダイ”がやって来る!『Goat Simulator』最新情報飛び出す「Goat Direct 2026」4月1日公開へ
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』




