『ファイアーエムブレムif』ではキャラクター同士を結婚させることができ、一部キャラクターは同性婚も可能です。そして今回問題になっているのは「ソレイユ」という女性キャラクター。彼女は“女性好き”という設定ですが、システム上結婚は異性としかできず、「“男性が女性に見える薬”を飲んだことがきっかけで結婚する」というエピソードが描かれます。これが同性愛を矯正しているとして問題視されました。
この問題に対して海外サイトNintendo World Reportは、北米および欧州版ではこのシーンは削除されると米国任天堂が明かした報じています。このシーン以外にも、「ソレイユ」が手当たり次第に周囲の女性をナンパする姿をレズビアンに対する偏見ではないかと感じる声も。 それにもかかわらず、彼女が異性としか結婚できないことを疑問視する人も多かったようです。
今回の表現削除によるゲーム内容への影響は明らかにされていませんが、もしかするとストーリーの一部改変もありえるかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
ゲームフリーク初期作『クインティ』が「Nintendo Classics」に追加!『ドルアーガの塔』『パックマン』とともに
ゲームフリークの黎明期の傑作『クインティ』が、床パネルをめ…
-
80年代の資料公開で『ドンキーコング』開発当初のキャラ名候補や、命名の背景まで明らかに。海外YouTuberが「ドンキーコング裁判」文書をアップ
-
80年代の「ドンキーコング裁判」資料151点がネット公開―宮本茂氏のスケッチなど歴史的価値の高い一次史料が閲覧可能に。海外YouTuberが引退を機にアップ
-
Game*Sparkレビュー:『スーパーマリオブラザーズ ワンダー みんなでリンリンパーク』パーティゲーム要素も一人プレイ要素も値段相応に充実








