Sword & Axe LLCは、6月7日にドット絵SRPGシリーズ最新作『Dark Deity 3』を発表しました。
『FE』風ドット絵SRPG『Dark Deity 3』開発チーム、ニンダイ告知に大慌て
本作は、ゲームボーイアドバンス時代の『ファイアーエムブレム(FE)』から影響を受けたドット絵SRPGシリーズ最新作。生者の世界と死者の世界でそれぞれ繰り広げられる2つの戦いを通して、『Dark Deity』シリーズの壮大な結末が描かれるといいます。

28のプレイ可能なユニットを率いておよそ35章に及ぶ物語を攻略。登場するクラスは74種類存在するほか、様々な効果を持った指輪を装備することで、ユニットを自分好みに育成することができます。

6月7日に正式発表されたばかりの本作。シリーズで初めて1日かからずにウィッシュリスト登録数5,000件を突破するなど順調に注目を集めていましたが、ここにきて開発チームは大慌てとなっています。

開発チームがその理由として挙げているのは、6月9日23時から放送予定と発表された「ニンテンドーダイレクト」。2026年発売予定とされつつも音沙汰のない『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の続報がここで公開され、SRPGファンや『FE』ファンの話題が『万紫千紅』一色になってしまうのではないか...と危惧しているというわけです。
開発チームは、『万紫千紅』に埋もれてしまう前にできるだけ多くの『FE』ファンに届けたいとして、告知のいいねやリポストを呼びかけています。




Steamにてリリース予定
『Dark Deity 3』のリリース時期は不明でSteamストアページを公開中。記事執筆時点でストアページに記載された対応言語に日本語は含まれていません。












