これはテキサス州サンアントニオで行われたゲームイベントPAX Southにて、Bleszinski氏が海外メディアPCGamerのビデオインタビューで語ったもの。同氏は本作の違いの1つとして、ムーブメントアクションを指し「重力操作やジェットパック、グラップリングフック、ダブルジャンプ、クレイジーな動きがある」と言及。続けて、「それらクレイジームーブメントは安っぽいパルクールみたいなものじゃない」とアピールしました。
また、Bleszinski氏は『Overwatch』や『Battleborn』など同ジャンルのゲームを引き合いに出し、『LawBreakers』が「私達のアートスタイルとユニバースを持つ」と強調。本作がPG指定(13歳以上)を目指していると語り、『Overwatch』が11歳の愛されるように、『LawBreakers』がその兄である14歳の少年に好まれるだろうと述べました。
強烈なゴア表現も特徴の1つとしてあげられる『Gears of War』。そのリードデザイナーだったCliff Blezinski氏率いるBoss Keyが開発する『LawBreakers』も、奇抜な発想とゲーム性に期待が寄せられそうです。本作はNEXONより2016年のリリースを予定しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
メディア アクセスランキング
-
ディズニー新作映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」海外向け予告編が公開! ラルフはゲームの世界からインターネットの世界に
-
『Fallout 4』のボストンはどこまで再現されている?現実との比較映像
-
『GRAVITY DAZE 2』3つの重力を切り替える新戦闘システム解説トレイラー
-
美しくなった『バイオハザード HDリマスター』GC版との比較画像が掲載
-
時代と共にグロくなる…古典映画から『Dying Light』まで辿る「ゾンビの歴史」ムービー
-
"大砲"はお好きですか?『World of Tanks』国内向け実写TVCM―9月15日より各局で放映中
-
ニール・ブロムカンプ監督新作映像「RAKKA」無料配信開始―Steamでは3Dモデル等の販売も
-
『Fallout 4』DLC「Automatron」海外配信開始、ユーザーたちが早速コズワースを改造!




