インディーデベロッパーのAxolot Gamesは、1月20日にSteam早期アクセスを開始した構築サンドボックスゲーム『Scrap Mechanic』が、配信から2週間で10万本セールスを達成したと報告しました。
同社CEOのKacper Antonius氏は、「短時間でコミュニティが成長したのは大変嬉しく、驚いています。Scrap Mechanicはまだ開発中ですが、既に大きな支えとなる熱心なファンを持っており、ゲームを素晴らしいものにするという意欲がわきます。そしてそれは私たちがプレイヤーに対してできる最高のことだと思います」と、好調なスタートへの興奮を表しています。
『Scrap Mechanic』は様々なパーツを組み合わせて建物や乗り物を構築できる、マルチプレイ対応のサンドボックスゲームです。その自由度は非常に高く、自分の創造力の限界に挑戦できます。現在はクリエイティブモードのみを搭載しており、サバイバルモードは後のアップデートで追加されるとのこと。価格は1,980円。正式リリース時期は未定です。
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