海外メディアGameSpotの報告によると、Slatoff氏は「我々の年次戦略を変更する予定はありません。なぜならそれは製品の疲弊の原因となるからです」と語ったとのこと。製品の疲弊とはブランド価値、タイトルの期待値、そして需要の低下であると説明しており、同氏は連続でリリースすることが魅力的ではあるとしながらも「ゲーム業界の他のフランチャイズでその疲弊を見てきた」と述べています。
また、Take-TwoのCEO Strauss Zelnick氏はフランチャイズを年次リリースしないことで、市場の期待や需要を作成することに役立っているとし、タイトルを休ませ、時間をかけて作ることで市場で最高の品質を持っていると説明。Take-Twoが求めることは、その年に十分なヒット作品を持つことができるかであり、どのフランチャイズタイトルがリリースされるかは問題ではないと語っています。
『Civilization』シリーズや『Grand Theft Auto』シリーズなど、新作を比較的長めのスパンでリリースしているTake-Two Interactive。フランチャイズに対する思いが垣間見えるコメントといえそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる
-
【4,500円→450円】人体実験に巻き込まれる協力ホラー『The Outlast Trials』Steam最大同接数を更新!早期アクセス開始時の約2.5倍に急増、期間限定イベントも開催中【Steamオータムセール】




