スペンサー氏は、Microsoftがパブリッシングするゲーム全てを両プラットフォームで出すわけではないとする考えを示しており、ゲームはプラットフォームの適正に応じてXboxもしくはWindows 10でリリースされると説明。一例としてRTS『Ashes of the Singularity』を挙げ、コンソールに合致するタイトルではないとの見解を示しました。一方で『Forza 6』や『Quantum Break』『Rise of the Tomb Raider』などの入力機器の差が生じ難いタイトルは両方のプラットフォームに適していると説明しています。
上記理由をあげた上で、『Halo 5』については「コンソールゲームとして出荷された」と強調。しかし、スペンサー氏はPC版『Halo 5』がリリースされる可能性を否定しておらず、「計画を楽しみにしている」と意味深な発言を残しています。
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