パブリッシャーMythwrightは、デベロッパーWildflame Studioが開発する、シングルと最大4人のオンライン協力マルチプレイ対応シミュレーション『Cleaner Company』のプレイテストを開始しました。
約2週間開催のプレイテストがスタート
この度、6月25日より本作のプレイテストがSteamにて開始されました。
記事執筆時点で、参加申請が自動で承認される設定で、事前の応募なしにすぐに開始が可能です。クライアントサイズは8.5GB程となっています。参加すると、フレンドを招待できる権利も付与されるようです。
今回のプレイテストの期間や内容は、以下になります。
第1回プレイテスト概要

- 開催期間:6月25日~海外時間7月9日
- 遊べるステージ:
- 「Experimental Laboratory」―実験が制御不能となり、廃墟と化した研究施設
- 「Polar Facility」―氷の惑星にある施設。極寒がキャラに影響あり。
- 参加申請場所:Steamストアページ
- 1人でも最大4人でもプレイ可能
- 今回のテスト版は英語のみ。製品版は他言語にも対応予定








本作の特徴
1~4人用のSFサバイバル清掃業―「スターワイパー」の一員となって、崩壊した宇宙ステーションや廃墟と化したレストランなどを清掃。深宇宙のホラーの名所をかつての輝く姿に戻すという、銀河を股にかけた掃除の冒険に出かけよう。
危険な脅威から生き延びよう―放棄された宇宙ステーションには大抵放棄されるだけの理由がある。恐ろしいエイリアンの脅威と戦い、次の大掃除まで生き残ろう。
深宇宙と深(みのある)清掃―資源を集めて清掃任務を達成し、チームの装備を磨き上げよう。しつこい汚れにもしっかり対処。
物理演算が演出するカオス―動的物理演算が、宇宙の掃除を楽しく演出。がらくたを積み重ねたり、液体をぶちまけたり。掃除前より汚くならないように気を付けて。重力システムが機能し続けている理由は聞かないように。
日本語対応で製品版が2026年発売予定
『Viscera Cleanup Detail』ファンや、清掃シミュレーション好きな方注目の『Cleaner Company』は、PCを対象としSteamとEpic Games Storeにて、2026年内に発売予定です。













