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『Smite』映像配信スタッフが元自殺志願者を誹謗、スタジオ脱退へ

三人称視点MOBA『Smite』で知られるHi-Rez Studioに在籍していたキャスターBrandon “DM Brandon” Nance氏は同スタジオからの退職を報告しました。

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『Smite』映像配信スタッフが元自殺志願者を誹謗、スタジオ脱退へ
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三人称視点MOBA『Smite』で知られるHi-Rez Studioに在籍していたキャスターBrandon “DM Brandon” Nance氏は同スタジオから退くことを報告しました。ストリーミングチームを担当していた彼は『Smite』プレイ配信中に不適切な発言をしたことにより、ユーザーコミュニティーの間で物議を醸していました。

海外ユーザーが公開した映像では、『Smite』配信中のNance氏に5ドルのドネーションを贈ったユーザーからのメッセージが確認できます。その内容は「自殺を考えていたけれど、あなたの映像を見て救われた。私にとって『SMITE』は良い意味でのはけ口的存在になった」といったもの。このコメントに対しNance氏は「多くのストリーマーはその手の言葉に感謝するだろうが、私にとっては君なんかただの“クソ野郎”だ」「誰だって家族や両親に愛されている、それなのに自殺するだなんて身勝手過ぎる」とコメントし、「この話が気に食わなければ消え失せろ」とまでレスポンスしていました。


これを受け、ユーザーコミュニティーはNance氏に猛反発。Nance氏はTwitterユーザー向けに声明文を公開し、今後はストリーミングや以前から計画していたチャリティー活動に専念していくと伝えています。
《subimago》
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