『CoD: Modern Warfare Remastered』の収録マップや開発元など詳細判明 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『CoD: Modern Warfare Remastered』の収録マップや開発元など詳細判明

先ごろ、ついに正式発表された『Call of Duty』シリーズ最新作『Call of Duty: Infinite Warfare』。本作のレガシーエディションに同梱されるリマスタータイトル『Modern Warfare Remastered』の詳細が一部明らかになりました。

ニュース 発表
『CoD: Modern Warfare Remastered』の収録マップや開発元など詳細判明
  • 『CoD: Modern Warfare Remastered』の収録マップや開発元など詳細判明
  • 『CoD: Modern Warfare Remastered』の収録マップや開発元など詳細判明

先ごろ、ついに正式発表された『Call of Duty』シリーズ最新作『Call of Duty: Infinite Warfare』。本作のレガシーエディションに同梱されるリマスタータイトル『Modern Warfare Remastered』の詳細が一部明らかになりました。

Raven Softwareが開発し、オリジナル版を制作したInfinity Wardがプロデュースとして参加する『Modern Warfare Remastered』には、キャンペーンはもちろんマルチプレイヤーを搭載しており、「Crash」「Backlot」「Crossfire」などの人気10マップを同梱。キルストリーク、XP、プレステージも新たに再定義され収録されています。

リマスター版での向上点としては、高解像度テクスチャやHDRライティング、影およびパーティクルの改善、アニメーション、オーディオの改良などが挙げられます。また、「ステンバーイ」でお馴染みの"All Ghillied Up"を始め、"Charlie Don’t Surf""Crew Expendable"といったミッションを含むオリジナルキャンペーンを全て収録しているとのことです。


開発元Raven SoftwareのヘッドBrian Raffel氏は、オリジナルの『Modern Warfare』が最高の作品の1つとして永遠に記憶されるとしながら、「リマスターを開発することは名誉です。古くからのCall of Dutyファンのため、忠実にリマスターすることを約束します」と語りました。

『Modern Warfare Remastered』を同梱する『Call of Duty: Infinite Warfare』はPS4/Xbox One/PCを対象に、海外で11月4日発売予定です。
《秋夏》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで

    【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで

  2. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

    領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  3. 『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

    『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  4. 初代『アサクリ』からシリーズを支えるレベルデザイナーがユービーアイを退職。他ベテランと共に小規模スタジオへ

  5. 「Epic GamesのPCランチャーはクソ」まさかの公式認める。2026年中に大幅高速化や機能追加を約束

  6. ユービーアイ、「週5日の出社義務付け」に反対表明した『アサクリ』ベテラン開発者を解雇―ビジネスSNSでの投稿を問題視か

  7. あの世紀末オープンワールドの名作が、年に一度あるかないかのほぼワンコインセール中!

  8. 『オーバーウォッチ 2』、「2」辞める―『オーバーウォッチ』へ回帰!ナンバリングを消して目指すは「永遠のゲーム」運営

  9. 『あつ森』『スプラ3』で顧客接点を維持。任天堂、スイッチ2移行期に既存タイトルの大型アプデを継続する理由明かす―マリオ40周年では複数の新作展開

  10. 『モンハンワイルズ』Steam最適化アプデ、好評レビュー割合増えるも絶対数では大きな変化なし。同接プレイヤー数も目立った変動せず

アクセスランキングをもっと見る

page top