
個人開発者のHitrylogy(匕)氏は、メカアクション『ARMED FRAME』のコックピット内パイロット視点について、「実は太もももほんのり揺れてるんだよ」と明かしました。なお実施中のプレイテストについては7月11日をもって「アクセスをリクエスト」ボタンを一時非表示にすると発表されていますが、アップデートVer0.130の配信にともなって待機リストから新たに300名にアクセス権を付与したことも発表されています。
こだわりの1人称視点で注目のメカアクション

本作は12部位を組み換え可能なメカに搭乗するメカアクション。各種ブースターを駆使して疾走するメカは壁走行をすることも可能となっています。
そんな本作は1人称視点のFPSモードと3人称視点のTPSモードを切り替えることができますが、コックピット内のパイロット視点となる1人称視点で見下ろすと主人公「メアリ-4号」の体が「叡智すぎて集中できない」とプレイテスト参加者から報告されたことでも注目を集めています。
なおHitrylogy(匕)氏のXアカウントでは『MISHA』から強いインスピレーションを受けていることを明かすとともにパイロット視点をじっくりと確認できる映像も投稿されており、胸の揺れだけではない操縦動作の細かい作りこみやいわゆる全天周囲モニターとなっている操縦席の臨場感も披露されています。
こだわりの揺れ
そんな本作についてHitrylogy(匕)氏は100%自己資本であるために揺れでもなんでもこだわれるという考え方をXにて明かしています。同ポストでは「ほとんどわからないけど実は太もももほんのり揺れてるんだよ」として、新たなパイロット視点の映像を公開しています。
また本作にはプレイテスト希望者が殺到しており、7月11日をもってプレイテストの「アクセスをリクエスト」ボタンを一時非表示にすると発表されていました。
その際には参加者1,000人、待機者1,000人以上との数字も明らかにされていましたが、アップデートVer0.130の配信にともなって待機リストから新たに300名へアクセス権を付与したことも報告されています。
『ARMED FRAME』は、Windows(Steam)向けに発売予定です。











