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SF映画版『テトリス』は来年より撮影開始、製作予算は8000万ドル

海外メディアDeadlineより、Threshold Global Studiosが手掛ける映画版『テトリス』の撮影は2017年にも中国で始動予定と報じられています。

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SF映画版『テトリス』は来年より撮影開始、製作予算は8000万ドル
  • SF映画版『テトリス』は来年より撮影開始、製作予算は8000万ドル
海外メディアDeadlineより、Threshold Global Studiosが手掛ける映画版『テトリス』の撮影は2017年にも中国で始動予定と報じられています。新たなディテールも併せて伝えられており、製作費には8000万ドルが費やされることや、現在進行しているプロジェクトは「3部作のうちの1つ」であることが明かされました。

本作の製作陣を導くのは中国企業Seven Stars Media Limited代表Bruno Wu氏とThreshold Grobal Studios代表Larry Kasanoff氏。Kasanoff氏は過去に「レゴ」や『Mortal Kombat』の映画およびテレビシリーズを手掛けたことで知られており、2014年には彼の口から「最高のSFスリラー」として『テトリス』が銀幕デビューを飾る予定であると伝えられていました。現段階でキャスト陣を始めとした情報は明かされておらず、更なる続報が待たれるところです。

また、昨年11月にはRatPac Entertainment製作によるもうひとつの映画版『テトリス』もアナウンスされています。こちらは伝説的ゲームデザイナーのアレクセイ・パジトノフ氏を始めとした『テトリス』の生みの親達にフォーカス。SF版『テトリス』と共に、ゲーム業界の歴史に残る注目作となりそうです。
《subimago》
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