『Dying Light』開発元が「オープンワールドファンタジーRPG」など2本のAAAタイトルに着手 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Dying Light』開発元が「オープンワールドファンタジーRPG」など2本のAAAタイトルに着手

海外メディアGamePressure.comの報道より、『Dying Light(ダイイングライト)』開発元Techlandが未発表の大規模タイトル計画を進行中であることが明かされました。

ニュース ゲーム業界
『Dying Light』開発元が「オープンワールドファンタジーRPG」など2本のAAAタイトルに着手
  • 『Dying Light』開発元が「オープンワールドファンタジーRPG」など2本のAAAタイトルに着手
  • 『Dying Light』開発元が「オープンワールドファンタジーRPG」など2本のAAAタイトルに着手

海外メディアGamePressure.comの報道より、『Dying Light(ダイイングライト)』開発元Techlandが未発表の大規模タイトル計画を進行中であることが明かされました。スタジオ代表Pawel Marchewka氏が同メディアに語ったところによれば進行しているプロジェクトは2本、開発のための合計予算は7700万ドルにも上るのだとか。「AAAタイトルと呼ばれるものになるだろう」と語られた新作のうち1つは「RPG要素とオープンワールドを備えた大規模ファンタジー作品」になり、シングルプレイに加えてCo-opマルチプレイにも対応予定とされています。

なお、開発計画が明かされたうちの1つであるRPG作品は開発保留状態とされた『Hellraid』とは別作品であり、「未発表の大規模タイトル」2本は今後2年にかけてリリース予定とのこと。代表が「きっと『Dying Light』を超えるほどの大成功を収めるだろう」と強調する新プロジェクトは、今後も多くのゲーマー達から注目を集めそうです。
《subimago》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『SEKIRO』アップデートver1.03が4月23日配信―攻略の多様性向上&不具合など修正

    『SEKIRO』アップデートver1.03が4月23日配信―攻略の多様性向上&不具合など修正

  2. 中国ゲーム審査のプロセスが変更に―死体や血溜まりへの表現規制も明示化

    中国ゲーム審査のプロセスが変更に―死体や血溜まりへの表現規制も明示化

  3. ユービーアイソフト、ノートルダム大聖堂再建への寄付とPC版『アサクリ ユニティ』1週間限定無料配布を告知

    ユービーアイソフト、ノートルダム大聖堂再建への寄付とPC版『アサクリ ユニティ』1週間限定無料配布を告知

  4. 『スマブラSP』新参戦「ジョーカー」は"アルセーヌ"を召喚―テトラカーンなどで華麗に反撃、最後の切りふだも判明

  5. 『P5R』こと『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』PS4向けに正式発表―謎の女性キャラが登場するティーザー映像も

  6. 『フォートナイト』コラボイベント「インフィニティ・ガントレット」にアップデート、サノス弱体化やバランス調整など【UPDATE】

  7. 『アサシン クリード オデッセイ』DLC第2弾「アトランティスの運命」EP1は国内でも4月23日配信

  8. 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン

  9. 初の女性キャラ主役!「くにおくん」新作『River City Girls』正式発表―Wayforward制作

  10. 『Days Gone』国内発売日が2019年4月26日に変更―今後はさらにブラッシュアップ

アクセスランキングをもっと見る

1
page top