先週、国内での正式サービスも始まった『ポケモンGO』。GPS機能を活用し、現実の世界を舞台にポケモンを集めるというこれまでにない刺激が、多くのユーザーから人気を博しました。そのため、歩きスマホによる事故を始めとするトラブルも発生しており、マナーを守るアナウンスなども随所で行われています。
『ポケモンGO』の波は世田谷公園にも押し寄せており、区の発表によれば昼夜問わず様々なトラブルが発生しているとのこと。世田谷公園はミニリュウが出現するという話もあるので、『ポケモンGO』ユーザーが集まる有名なスポットになっています。その結果ジョギングコース内での滞留やゴミのポイ捨て、ミニSL「ちびくろ号」運行への支障といった問題が持ち上がっている模様です。
今回の件に関して世田谷区は、『ポケモンGO』の配信会社に事態を改善するよう要請すると共に、注意喚起の掲示やチラシの配布などで利用者のマナー改善を促しています。
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