先週、国内での正式サービスも始まった『ポケモンGO』。GPS機能を活用し、現実の世界を舞台にポケモンを集めるというこれまでにない刺激が、多くのユーザーから人気を博しました。そのため、歩きスマホによる事故を始めとするトラブルも発生しており、マナーを守るアナウンスなども随所で行われています。
『ポケモンGO』の波は世田谷公園にも押し寄せており、区の発表によれば昼夜問わず様々なトラブルが発生しているとのこと。世田谷公園はミニリュウが出現するという話もあるので、『ポケモンGO』ユーザーが集まる有名なスポットになっています。その結果ジョギングコース内での滞留やゴミのポイ捨て、ミニSL「ちびくろ号」運行への支障といった問題が持ち上がっている模様です。
今回の件に関して世田谷区は、『ポケモンGO』の配信会社に事態を改善するよう要請すると共に、注意喚起の掲示やチラシの配布などで利用者のマナー改善を促しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
アプリゲーム アクセスランキング
-
『ドルフロ』シリーズのTPS『Girls' Frontline: Fire Control』8月26日に東南アジアサービス終了へ―日本向けには展開されず
-
『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている
-
「警察庁」推奨の詐欺対策アプリ、宣伝動画が生成AIでフェイクを疑う声…しかしちゃんとAIと宣言されている
-
『ケロブラスター』をレビュー!『洞窟物語』のStudio Pixelが贈る最新作は、驚くほど質実剛健な2Dアクションだった
-
『スーパーマリオラン』4日間で全世界4,000万DL超え…140の国と地域の無料ゲームランキングで1位
-
タイムリープ系オープンワールド『Rewinding Cadence』初回CBTが実施決定。新PVにも注目集まる―日本未上陸の注目アプリゲーム3選
-
モバイル版『Stardew Valley』アップデートでマルチプレイのテストが“こっそり実装”―アンロックにはコナミコマンドも必要
-
HoYoverse、『崩壊:スターレイル』リーク者を特定して訴訟を開始。約2,180万円の和解案も提示







