原案となったのは、日本から生まれた大人気ゲームシリーズ。ミラ演じる美しきヒロイン・アリスと世界をアンデッド化した元凶アンブレラ社との壮絶な戦いを描き、世界中で大ヒットに。2002年に初めてスクリーンに登場した本シリーズは、1作ごとにスケールとパワーとファンを増殖させ、独自の“バイオワールド”を築きながらも、それぞれ独立した作品としても楽しめることから、多くのファンに熱狂を持って迎えられてきた。
そしてついに、本シリーズの第6弾にして最後の作品となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』が、生まれ故郷の日本で12月23日(金・祝)より世界最速公開される。
また、南アフリカのヨハネスブルクとケープタウンで撮影された本作の撮影の裏側をインスタグラムにアップし、早くも大きな注目を浴びているローラ。彼女が演じるのは、アメリカのラクーンシティで発生した人々をアンデッド化するT-ウィルス流出事件を生き延び、その開発元であるアンブレラ社とアンデッドたちの大群を相手に、ミラ演じる主人公アリスと共に最後の戦いを挑む女戦士・コバルト役。アリスと共に物語の行く末に大きく関わる、重要人物となるという。
さらに本作には、Netflixオリジナルドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」で知られ、ネクストブレイク必至のルビー・ローズ、“ラテンのブラピ”とも称される「ビクトリア~愛と復讐の嵐」の超絶イケメン俳優ウィリアム・レヴィ、「ナイトシフト 真夜中の救命医」主演のオーエン・マッケン、韓国の人気俳優イ・ジュンギ、そして「ゲーム・オブ・スローンズ」「ダウントン・アビー」のイアン・グレンらと共に、『バイオハザードlll』『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じ人気を博したアリ・ラーターも登場。
アリスたちと宿敵アンブレラ社との正真正銘の最後の戦いを、この冬、スクリーンで目撃して。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』は12月23日(金・祝)より全国にて公開(全米公開は2017年1月27日)。
『バイオハザード』最新作、『ザ・ファイナル』のタイトルでついに完結!
《text:cinemacafe.net》編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『ドラクエ』×しまむらコラボグッズの全ラインナップ公開!アパレルやカー用品など100種超え、受注生産販売も決定
-
『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力
-
「ピクセルアート作品」にピクセルフォントを使うかどうか。『都市伝説解体センター』きっかけの議論―読みやすさか、ゲームの世界との調和か、作者の「好き」か
-
『ポケモン』旅立ちの3匹と共に歩んだ日々が甦る!”はじまりの冒険”テーマのフィギュアに、カントー地方など全3種
-
1900年代の巨大蒸気船で異形の怪物に立ち向かうコズミック・ホラー『Black Tides Draga's Wake』トレイラー!
-
『FFXIV』「ファンフェスティバル 2026 in 東京」ステージ詳細発表!新拡張『白銀のワンダラー』情報明かす基調講演やSHAKAら出演の「直樹の部屋」実施
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ
-
横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ
-
「GUNDAM-Con2027 SIDE MAKUHARI」で、新作アクションゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』最新情報が公開へ―アニメ「機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO」神山健治監督&大塚剛央さんも登壇









