エクスペリエンスは2026年5月22日、同社が5月28日に発売を予定している3DダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』の"ダンジョンビルド”システムの情報を公開しました。
さまざまな"黄泉の花"を駆使して、迷宮を切り裂いて進め

本作に登場するダンジョン「黄泉」には、一見行き止まりにしか見えない場所や、階層を移動するためのハシゴが破壊されている場所が多数存在します。そんな場所に遭遇したときに、役に立つのが"黄泉の花"によるダンジョンビルドです。

場所に応じた"黄泉の花"を使えば、壁でふさがれた道を繋ぐ扉や、別階層に移動するためのハシゴを設置することができます。


また、"マモノの花"を使うことで宝箱を持った敵が出現する場所を作り出すこともできます。ここにHP・MPを回復できる"マホウの花"や、拠点への直通ゲートを配置する"オオトビラの花"を配置すれば、効率の良い経験値稼ぎ・アイテム稼ぎが行える狩場を自分の手で設置することもできます。
ダンジョンの敵が強いと感じたら、こうして狩場を作って戦闘を繰り返し、全滅事故が起こらないよう気を付けつつパーティを強化するのも一つの手でしょう。
本作には、以下のような"黄泉の花"が出現します。
トビラの花:壁に扉を作り、迷宮の奥へ続く道を切り開く花。
ハシゴの花:天井や床の穴が空いた場所等にはしごを作り、新たな階層への道を切り開く花。
マモノの花:必ず宝箱を落とす敵をポップアップさせる特殊な花。
マホウの花:迷宮内で部隊の傷をいやす、不思議な力を持つ花。
テッキョの花:危険なダメージ床を安全な床に変化させる便利な花。
オオトビラの花:設置した場所と、拠点をつなぐ転移ゲートを作る特殊な花。
※「トビラの花」や「ハシゴの花」は、使用できる場所に制限があります。
Game*Sparkでは本作の先行プレイレポートも掲載していますので、こちらの記事もご覧ください。
『デモンキルデモン ~黄泉1984~』は、ニンテンドースイッチ向けに2026年5月28日発売予定。パッケージ版は8,800円(税抜)です。
また、ダウンロード版はゲームの導入部となる「転移編」と、第二部となる「復讐編」が分かれた形での販売となり、各3,900円(税抜)です。「復讐編」のプレイには、「転移編」の購入が必要となります。









