話題沸騰インディー『Lost Soul Aside』開発者、SonyとEpic Gamesから連絡受け取る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

話題沸騰インディー『Lost Soul Aside』開発者、SonyとEpic Gamesから連絡受け取る

先日、Game*Sparkでお伝えし、国内外でも報じられている中国産インディータイトル『Lost Soul Aside』。本作の開発者Yang Bing氏が、Sonyなどから連絡を受け取ったことを明かしました。

ゲーム文化 インディーゲーム
話題沸騰インディー『Lost Soul Aside』開発者、SonyとEpic Gamesから連絡受け取る
  • 話題沸騰インディー『Lost Soul Aside』開発者、SonyとEpic Gamesから連絡受け取る
  • 話題沸騰インディー『Lost Soul Aside』開発者、SonyとEpic Gamesから連絡受け取る

先日、Game*Sparkでお伝えし、国内外でも報じられている中国産インディータイトル『Lost Soul Aside』。本作の開発者Yang Bing氏が、Sonyなどから連絡を受け取ったことを明かしました。

Unreal Engine 4で開発されている『Lost Soul Aside』は、Yang Bing氏がたった1人で開発しているアクションタイトル。『FINAL FANTASY XV』のトレイラーを見てインスピレーションを得たという今作では、『ファイナルファンタジー』シリーズ作品と『ニンジャガイデン』を組み合わせたゲーム性になると伝えられていました。

そんななか、Bing氏は自身のFacebookにて、ユーザーへの感謝を綴るとともに、「良いニュース」を報告。同氏によれば、『Lost Soul Aside』の開発エンジンとして採用しているUnreal Engine 4の開発元Epic Gamesと、Sonyから連絡が来たとのこと。両社からの支援を受けられるかはわからないそうですが、本作を完成させる自信がより多くついた、と話しています。

また、Kickstarterを多くの人々に勧められたと語るBing氏は、Kickstarter開始の可能性を明確に否定はしませんでした。しかしながら、今の自分にとって、Kickstarterは大きすぎる責任を意味しており、残念ながらそれに耐えられない、とする旨のコメントをしており、ハッキリとした計画は現時点で存在していないようです。
《秋夏》

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力

    『ARC Raiders』『THE FINALS』映画・ドラマ化へ―映画「バックルームズ」手掛けた制作会社が担当しゲーム開発元も協力

  2. 『ドラクエ』×しまむらコラボグッズの全ラインナップ公開!アパレルやカー用品など100種超え、受注生産販売も決定

    『ドラクエ』×しまむらコラボグッズの全ラインナップ公開!アパレルやカー用品など100種超え、受注生産販売も決定

  3. 「ピクセルアート作品」にピクセルフォントを使うかどうか。『都市伝説解体センター』きっかけの議論―読みやすさか、ゲームの世界との調和か、作者の「好き」か

    「ピクセルアート作品」にピクセルフォントを使うかどうか。『都市伝説解体センター』きっかけの議論―読みやすさか、ゲームの世界との調和か、作者の「好き」か

  4. 『FFXIV』「ファンフェスティバル 2026 in 東京」ステージ詳細発表!新拡張『白銀のワンダラー』情報明かす基調講演やSHAKAら出演の「直樹の部屋」実施

  5. 『ポケモン』旅立ちの3匹と共に歩んだ日々が甦る!”はじまりの冒険”テーマのフィギュアに、カントー地方など全3種

  6. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  7. 1900年代の巨大蒸気船で異形の怪物に立ち向かうコズミック・ホラー『Black Tides Draga's Wake』トレイラー!

  8. 「GUNDAM-Con2027 SIDE MAKUHARI」で、新作アクションゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』最新情報が公開へ―アニメ「機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO」神山健治監督&大塚剛央さんも登壇

  9. 『アーマード・コア3』から、「クレスト CR-C75U2 デルタVer.」がプラモ化!四脚型機体ならではの重武装は、まさに“ロマンの塊”

  10. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

アクセスランキングをもっと見る

page top