『H1Z1: King of the Kill』PC版が9月に正式版へ―PS4/X1版は開発一時停止 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『H1Z1: King of the Kill』PC版が9月に正式版へ―PS4/X1版は開発一時停止

Daybreak Game CompanyがPC/PS4/Xbox One向けに開発中で、現在Steam早期アクセス実施中の『H1Z1: King of the Kill』が9月20日に正式版としてリリースされることが発表されました。

PC Windows
『H1Z1: King of the Kill』PC版が9月に正式版へ―PS4/X1版は開発一時停止
  • 『H1Z1: King of the Kill』PC版が9月に正式版へ―PS4/X1版は開発一時停止

Daybreak Game CompanyがPC/PS4/Xbox One向けに開発中で、現在Steam早期アクセス実施中の『H1Z1: King of the Kill』が9月20日に正式版としてリリースされることが発表されました。

『H1Z1: King of the Kill』は、以前開発されていたゾンビサバイバルゲーム『H1Z1』が分割されて誕生した2本のゲームのうちの1本で、対人要素を重視し「バトルロワイヤル」「ハンガー・ゲーム」のような最後の一人、もしくは1チームを目指して他の参加者と戦うゲームプレイにフィーチャーしたものとなっています。早期アクセス終了後は現在19.99ドルの価格が29.99ドルへと上昇します。

また、今年夏にリリース予定であった、本作のPS4/Xbox One版について計画が“一時停止”状態であることも同時に発表されています。これはPC版の完成にリソースを振り分けるためであるということです。PS4/Xbox One版の新たなリリース予定時期については未定となっています。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  2. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

    500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  3. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  4. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  5. 『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

  6. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  7. ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保

  8. 一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に

  9. 圧倒的自由度『太閤立志伝』ライクな百年戦争舞台の中世歴史サンドボックスRPG『Crown & Coin』デモ版公開!約1,000名の史実キャラ全員プレイ可能【UPDATE】

  10. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

アクセスランキングをもっと見る

page top