インタビューの中では、『Ingress』より続く同社の位置情報を用いたプラットフォームと、『ポケモンGO』がその恩恵を受けていること、『ポケモンGO』と同様にその位置情報プラットフォーム上で動く複数の新たなプロジェクトが初期段階の開発にあることが触れられています。
また、ARゲームが競争状態になることは健康的であると同氏。複数のゲームが同ジャンルに存在する余地はあり、ARゲームはデザイナーやデベロッパーにとって新鮮で、多くの技術革新も存在しうるだろう、と肯定的な意見を述べています。
『Ingress』、『ポケモンGO』と位置情報を用いたユニークなARゲームで次々とヒットを飛ばしてきた同社。新作が再び何らかの人気IPを使った作品となるのか、それともオリジナルなのかは不明ですが、いずれ姿を現すであろうその新作にも期待が持てそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
アプリゲーム アクセスランキング
-
外部から表現の修正警告を受けるも…騒動の末に修正方針を撤回。『ブラウンダスト2』サービス期間中は一貫して「無修正」明言
-
『Warframe』Android版が2月19日配信決定、スイッチ2版は2026年Q1後半に登場へ!Joy-Con 2マウスモードに対応
-
『Elona 2』結局タイトル変更へ。ゲーム名利用巡る原作者との問題に契約資料公開し権利主張続けるも…
-
「呪術廻戦」を無断利用した不審なゲームアプリが登場&YouTube広告にも出現―公式が注意喚起
-
モバイル版『Stardew Valley』アップデートでマルチプレイのテストが“こっそり実装”―アンロックにはコナミコマンドも必要
-
「日本国民への冒涜」ティム・スウィーニーがAppleの新方針を痛烈批判―『フォートナイト』のiOS復帰、日本では実現せず
-
ガンホー×カプコン対戦カードゲーム『TEPPEN』2026年3月31日をもってサービス終了―データを引き継いだオフライン版も配信予定





