
Digital Extremesは1月26日、『Warframe』のAndroid版を2月19日に配信すると発表。また、次回大型アップデートとなる「シャドウグラファー(仮)」を3月に全プラットフォーム向けに無料配信することも明らかにしました。
Android版『Warframe』は日本時間の2月19日配信ですが、カナダ在住のプレイヤーは地域限定ローンチを通じて、2月11日からプレイ可能になります。3月5日までにAndroid版をダウンロード、ログインしたプレイヤーには武器・アーマー用コスメティックやリソースブースターを含む、「Cumulus コレクション」がプレゼントされます。
コミュニティディレクター・Megan Everett氏のコメント
Android版の配信開始により、『Warframe』を現行のあらゆるプラットフォームでプレイ可能にするという目標に、また一歩近づきました。私たちは常に、『Warframe』をできる限り多くの方に届けたいと考えています。本作には、誰もが楽しめる要素があり、今回のAndroid版リリースは、世界中の新たなテンノにWarframe体験を届けるための、次なる大きな一歩です。クロスプレイとクロスセーブによって、誰と、どのようにプレイするかの可能性は無限に広がります。
3月実施の大型アップデート「シャドウグラファー(仮)」の詳細については、2月のDevstreamで公開予定です。
アップデート「シャドウグラファー(仮)」概要
筆は剣にも勝る――インクの染みを思わせる不気味なデザインの第 64 番目の Warframe「Follie」が登場。
呪われた廃墟の絵画に隠された新ゲームモードに挑み、闇の中に潜む邪悪な存在が待ち受ける新ミッション環境を探索。
オペレーターおよびドリフターの外見をより細かくカスタマイズできる新たなフェイスオプションなど、最新のグラフィック改善を引き続き体験可能。クエスト「古の同盟」の再プレイ機能が追加

また、ニンテンドースイッチ2向けのネイティブバージョンも2026年第1四半期後半に配信されることが発表されました。
スイッチ2向けの調整
スイッチ2の右Joy-Conを使用したマウスモードにより、メニュー操作や戦闘中の精密な照準が可能に。
携帯モード/ドックモードの両方で1080p・60FPSを保証し、ロード時間、テクスチャ、シェーダー 品質を向上させた最適化されたゲーム体験を実現。
新コスメティックアイテムのほか、「PAX East」や「TennoCon」といった、2026年に世界各国で開催される『Warframe』関連イベントの情報もアナウンスされています。詳細は公式サイトや各SNS公式アカウントで確認してください。


『Warframe』は、PC(Steam、Epic Gamesストア)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ/iOS向けに基本プレイ無料で配信中。Android版は2月19日配信予定です。









