超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始

ゲーム文化 Kickstarter

超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始
  • 超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始
  • 超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始
  • 超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始
  • 超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始
  • 超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始
  • 超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始
  • 超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始
  • 超日本風!スーパーロボットACT『Code: HARDCORE』Kickstarter開始



中国のインディーデベロッパーRocket Punchは、PC/Mac/Linux向けに開発中の2D横スクロールアクション『Code: HARDCORE』のKickstarterキャンペーンを開始しました。



本作『Code: HARDCORE』はSDにデフォルメされた巨大ロボットを操り、ステージを攻略していくプラットフォーマーと、CPUも交え最大4人まで参加可能なロボ同士での対戦モードで構成された作品です。



SDにデフォルメされた巨大ロボットを始め、グラフィックに既視感を覚える読者も多いかもしれませんが、それもそのはず。本作は『スーパーロボット大戦』シリーズに多大な影響を受けており、その戦闘シーンをアクションゲームとして楽しめるようにすることが企画の出発点であったと、プロデューサーであり、リードアニメーターでもあるLouiky Mu氏は語っています。





綿密に構成され、まるで3Dのような美麗さを誇るアニメーションは、目標とする『スーパーロボット大戦』シリーズにも負けず劣らずの出来となっており、メカデザインもハイクオリティかつ日本のアニメに出てきても違和感のないようなものばかり。本キャンペーンの紹介動画内でも端々にある備品や資料、プロデューサーが流暢に日本語を扱うことなどからスタッフが日本のロボットアニメやゲームを好きで、良く研究していることを伺えるでしょう。







気になるゲーム内容ですが、武器の換装要素などに加えて、操作するのはロボットのみでなく、機体が破壊されたり機体の入れないシーンではパイロットとなって戦うなどの要素もあるようです。また、各機体に用意された必殺技を使用した際は、『スーパーロボット大戦』シリーズのように、リアル等身のロボットによる必殺技のカットインアニメーションが入るとのこと。







キャンペーンは$15よりゲーム本体が入手可能で、$90より全てのDLCが付属となります。$100以上のコースでは、金額に応じて、NPCやプレイヤーキャラクター、機体や武器のデザインを行うことができるようになっています。また、日本語によるキャンペーン紹介のページも作られています。


キャンペーンに+$100(日本への送料$60が別途必要)を追加することで後に発売されるトイも手に入る

『Code: HARDCORE』はPC/Mac/Linux(ストレッチゴール達成でPS4版も)向けに、2017年Q3からQ4の完成を予定しています。目標金額は$65,536となっており、キャンペーン開始から1日を経過した時点で$10,000ドルを既に達成しています。キャンペーンは記事執筆時点で残り43日となっています。本作は9月17日より行われる東京ゲームショウ“9-B33”でも出展しており、実際のゲームプレイを体験することができるようです。





《Arkblade》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 60 件

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 一番くじ・とるパカ!シリーズ『ダークソウル』第三弾予約開始!黒騎士がフィギュアで登場

    一番くじ・とるパカ!シリーズ『ダークソウル』第三弾予約開始!黒騎士がフィギュアで登場

  2. 米カンザス州で死者発生のスワッティング実行者・関係者に対し、政府が訴訟提起

    米カンザス州で死者発生のスワッティング実行者・関係者に対し、政府が訴訟提起

  3. 『オーバーウォッチ』無料プレイ実施中! 製品版の2,000円OFFも

    『オーバーウォッチ』無料プレイ実施中! 製品版の2,000円OFFも

  4. 近日発売予定のPC向け学校銃乱射テーマFPSが物議―慈善団体もValveに対し削除要請へ

  5. 積みゲーを消化しよう! Steamにて「春の大掃除」イベントが開催

  6. 人気ストリーマーTotalBiscuitが33歳の若さで逝去―直前にはガンの悪化による引退も【UPDATE】

  7. 「呪いをまとうお方、Tシャツを求めなさい」ー『ダークソウル』コラボTシャツが発表

  8. 12時間の練習を週6日…『オーバーウォッチ』中国プロチームが過酷なスケジュール明かす

  9. Valve、美少女ゲームの一斉削除告知を一時保留“見直し”―果たして騒動の結末は

  10. 『オーバーウォッチ』2周年記念イベント「Overwatch Anniversary 2018」開催!

アクセスランキングをもっと見る

page top