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新作スリラー『Orwell』エピソード1が体験版として配信開始―デジタル社会の国民監視機構を描く

インディデベロッパーOsmotic Studiosが手がける、『Papers, Please』や『Her Story』に影響を受けた、エピソード式のPC向け新作アドベンチャースリラー『Orwell』のエピソード1が体験版として配信開始されました。

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新作スリラー『Orwell』エピソード1が体験版として配信開始―デジタル社会の国民監視機構を描く
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インディデベロッパーOsmotic Studiosが手がける、『Papers, Please』や『Her Story』に影響を受けた、エピソード式のPC向け新作アドベンチャースリラー『Orwell』のエピソード1が体験版として配信開始されました。

本作は、架空の国家による安全保障のための監視プログラム“Orwell”が舞台。“Orwell”の収集情報の選別者としてリクルートされたプレイヤーが、テロ活動に関連したと思しき特定市民のPCやオンライン上の活動を監視、疑わしい内容を選別して治安部隊へと送っていくという内容です。選別の内容は物語にも影響を与えていくようです。

物語は各1時間前後のプレイ時間を想定した、全5エピソードが1週間ごとに順次公開されていく形式を予定されており、今回公開された体験版では、爆破テロの現場で姿が確認された若い女性“Cassandra Watergate”の監視を行う、エピソード1“The Clocks were Striking Thirteen”を楽しむことができます。体験版は、Steamのストアページよりダウンロードが行え、体験版のデータは製品版でもそのまま用いることが可能です。

『Orwell』という名称や国家による市民の監視システムを描いた内容から、作家George Orwellと彼の著作「1984年」を連想する方もいるかも知れませんが、開発元のFAQによれば、本作はそれらにインスパイアされているとのこと。

『Orwell』はPC向けにSteamにて、10月28日に980円で発売予定。また、同日にエピソード2が配信となる模様です。スペシャルプロモーションとして10月28日まで833円にて予約を行うことができます。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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