『Need for Speed』最新作は2018年3月までに発売、競技性の高いオンライン要素も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Need for Speed』最新作は2018年3月までに発売、競技性の高いオンライン要素も

Electronic Artsは直近四半期における収支報告を通して、人気レーシングゲームシリーズ『Need for Speed』の最新作をリリース予定であることを発表しました。

ニュース ゲーム業界
『Need for Speed』最新作は2018年3月までに発売、競技性の高いオンライン要素も
  • 『Need for Speed』最新作は2018年3月までに発売、競技性の高いオンライン要素も
Electronic Artsは直近四半期における収支報告を通して、人気レーシングゲームシリーズ『Need for Speed』の最新作をリリース予定であることを発表しました。

EA収支報告について報じる海外メディアによれば、同社は2015年発売の『Need for Speed』リブート作品以来の最新作を2018年3月までに発売する予定。EAのCEO・Andrew Wilson氏はこの作品について「野心的」なものになると述べ、競技性の高いオンライン要素を含むと明かしました。その他詳細な内容は伝えられていないものの、韓国に構えられたスタジオEA Spearheadによる『Need for Speed: Edge』とは異なるタイトルとして開発が進められているとのことです。

『Need for Speed』シリーズの動きとしては2016年11月に確認された『Need for Speed Arena』の記憶も新しいところ。なお、2016年5月時には2017年にも新作がリリースされるとも発表されており、今後の続報が期待されます。
《subimago》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  4. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top