非公式『バイオ2』チーム新作『Daymare: 1998』Kickstarter始動、元『バイオ』クリエイターらも参加 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

非公式『バイオ2』チーム新作『Daymare: 1998』Kickstarter始動、元『バイオ』クリエイターらも参加

多くのファンから注目されつつも開発中止となった非公式の『バイオハザード2』リメイクを手掛けていたデベロッパー、Invader Studiosは、同リメイクの雰囲気を踏襲したPC向け新作『Daymare: 1998』のKickstarterキャンペーンを開始しています。

ゲーム文化 クラウドファンディング
非公式『バイオ2』チーム新作『Daymare: 1998』Kickstarter始動、元『バイオ』クリエイターらも参加
  • 非公式『バイオ2』チーム新作『Daymare: 1998』Kickstarter始動、元『バイオ』クリエイターらも参加
  • 非公式『バイオ2』チーム新作『Daymare: 1998』Kickstarter始動、元『バイオ』クリエイターらも参加
  • 非公式『バイオ2』チーム新作『Daymare: 1998』Kickstarter始動、元『バイオ』クリエイターらも参加
  • 非公式『バイオ2』チーム新作『Daymare: 1998』Kickstarter始動、元『バイオ』クリエイターらも参加
  • 非公式『バイオ2』チーム新作『Daymare: 1998』Kickstarter始動、元『バイオ』クリエイターらも参加
  • 非公式『バイオ2』チーム新作『Daymare: 1998』Kickstarter始動、元『バイオ』クリエイターらも参加
  • 非公式『バイオ2』チーム新作『Daymare: 1998』Kickstarter始動、元『バイオ』クリエイターらも参加

多くのファンから注目されつつも開発中止となった非公式の『バイオハザード2』リメイク。そのデベロッパーであるInvader Studiosは、同リメイクの雰囲気を踏襲したPC向け新作『Daymare: 1998』のKickstarterキャンペーンを開始しています。



Unreal Engine 4で開発されている本作は、90年代サバイバルホラーへの回帰を目標とする肩越し視点のサードパーソンシューター。ハードコアなサバイバルメカニクスや、少ないリソース量、敵が強力であり倒すために戦術的なアプローチを必要とする、などといったゲームプレイを目指している模様です。




なお、本作は、アソシエイトプロデューサーとして、『バイオハザード 3』などでディレクターを務めた青山 和弘氏をチームへと迎えていることを発表しています。他にもエネミーデザインを『バイオハザード CODE:Veronica』でエネミーデザインを手がけた中井 覚氏が務める他、キャンペーンがストレッチゴールに達した場合には、コンポーザーとして、初代『バイオハザード』に関わった海田 明里氏が参加するとのことです。更には初代『バイオハザード』のシナリオライター岩尾 賢一氏、初期『バイオハザード』シリーズのスーパーバイザーを務めた岡本 吉起氏も本作のサポーターとして名前を連ねています。


本キャンペーンでは、数量限定特別版が14ユーロから、通常版は15ユーロから入手可能です。70ユーロではデジタル版のすべての特典が付属する他、1,998ユーロ、4,500ユーロといった超高額コースでは、ゲーム内看板のデザイン権や、ゲーム内のNPCとしての出演権が手に入る模様です。180,000ユーロを目標とする本キャンペーンは、記事執筆時点で29日を残し6,887ユーロを集めています。なお、300,000ユーロのストレッチゴールにはXbox One/PS4版の開発が含まれています。

過去に公開されたゲームプレイトレイラー
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  2. 【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

    【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

  3. 男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

    男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

  4. 『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

  5. 80年代の「ドンキーコング裁判」資料151点がネット公開―宮本茂氏のスケッチなど歴史的価値の高い一次史料が閲覧可能に。海外YouTuberが引退を機にアップ

  6. レベルファイブの最新情報発表会「LEVEL5 VISION 2026 匠」4月10日21時より配信決定!どんな内容になるかは当日まで秘密

  7. やっぱり偽物だった『NieR』シリーズ新作のカウントダウンサイト。公式が「無関係」と明言

  8. 『サクラ大戦』真宮寺さくらがフィギュアに!抜刀シーンのポージングが凛々しく美しい

  9. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  10. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

アクセスランキングをもっと見る

page top