Ubisoftよりリリース予定の人気TPSシリーズ最新作『ゴーストリコン ワイルドランズ(Tom Clancy's Ghost Recon Wildlands)』。本作の新海外トレイラーが披露され、インタラクティブな特設サイト「ワールド・ウィズ・ノー・ヒーローズ」を公開しました。
日本語に対応したこの「ワールド・ウィズ・ノー・ヒーローズ」は、今作の舞台、ボリビアの各地に設置されたカメラによって麻薬カルテル、サンタ・ブランカの活動が偵察できるサイト。トレイラーの説明文によると、このサイトで見られる出来事は、本編でプレイヤーが操作することになるゴースト部隊がボリビアに配置される前とのことです。
基本的には、なにかの活動が見られるドローンを見ていくだけのものですが、下記に表示される進行状況を50%にすると、ゲーム内で使える特別なエンブレムパッチ、2時間の経験値ブースト(自分50%、チームメイト25%ボーナス)が手に入ります。こちらから機種と獲得したコードを入力(Uplayアカウントとログインが必要)すれば、本編発売後にEメールが届く仕組み。編集部で試してみたところ、入力確認のEメールが届いたので、国内からも行えるようです。
『ゴーストリコン ワイルドランズ』は、PS4/Xbox One/PCを対象に、国内で3月9日発売予定。日本時間2月24日からは国内PS4/PCにてオープンベータテストも実施されます。詳しくは、Game*Sparkの過去記事を参照ください。
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