Kotaku AustraliaやPC Gamerなどの海外メディアによると、4月25日にリリースされる予定の『Outlast 2』はオーストラリアの審査機関、「オーストラリア等級審査委員会(Australian Classification Board)」によって分類が拒否されたとのこと。このため、オーストラリアで本作をリリースすることは事実上、不可能となりました。
同審査機関のページでは、3月15日付で評価が下されており、前作同様に暴力表現が含まれている模様です。また、Kotaku Australiaは、作中のカットシーンの中でほのめかされた性的暴行描写の細かな解説が行われています。ネタバレとなるため、詳しくはこちらから確認ください。なお、オーストラリア国内において『Outlast』、DLC『Outlast: Whistleblower』『Outlast 2 demo』はR18+作品としてレーティングを通過していました。
『Outlast 2』はPS4/Xbox One/PCを対象に、4月25日発売予定。PC版は日本語に対応しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
ゲームセンターのクレーンゲーム景品はおおむね1,000円以下まで!警察庁「遊技場営業について」声明で高額プライズ提供禁止を改めて告知
-
ドリームキャスト向け新作サバイバルホラー『White Creek』トレイラー! PC/現世代機向けにもリリース予定
-
ジャレコのアーケード名作を合計32も詰め込んだ『ジャレコアーケードコレクション』Vol.1・2がSteam/PS5/スイッチにて発売決定。タイトル紹介動画も
-
パイロット視点で下を向くと「叡智すぎる」と報告されたメカACT『ARMED FRAME』制作者が「かなりこだわりました」と明かす
-
NVIDIAがGeForceトレーディングカード発表―“カード”違いに困惑の声も?
-
『ドラクエ』“リアル”ルイーダの酒場にて、「スライムカレーまん」が復活販売!「スライムまんミュージアム」人気投票で1位に輝いたメニュー
-
『ドラクエ』モンスターとのエンカウントを再現!草原や海辺などフィールドも立体化、ケースはそのままテラリウムに
-
『アークナイツ』より「ケルシー・エスペランタ」フィギュアが予約受付中!翼を思わせる石棺型生命維持装置が見どころ満載
-
誰もいなくなった東京を歩くピクセルアート×3DなADV『Tokyo Stories』東京ゲームダンジョン13に出展決定!ハピネット3タイトル試遊可能
-
小島監督、PS向けディスク生産終了について「僕はフィジカル育ちなので悲しい」―「データを所有できない時代」への危機感語る




